清水広貴(野球)の経歴などwikiプロフィールまとめ!高校大学はどこ?【激レアさん】

スポンサーリンク
エンタメ
スポンサーリンク

 

呼ばれてもいないのに世界中のプロ野球チームにあの手この手で入ろうとした人として、清水広貴さんが話題になっていますね。

 

プロ野球選手になりたいという夢を叶えるべく、台湾・オーストラリア・カナダ・中国など多くの国で自分の売り込みをされていたそうです。

 

なぜそこまでしてプロ野球選手になりたかったのか、どんな経歴を持っているかなど、清水広貴さんについて気になることも多いですよね。

 

そこで今回はそんな清水広貴さんについて、

 

・プロフィール
・高校
・大学
・経歴
・現在

 

以上のテーマで調査しました!

 


清水広貴のwikiプロフィール

 

【名前】清水 広貴
【出身】神奈川県横浜市
【生年月日】1978年1月
【年齢】43歳

 

清水広貴さんは神奈川県横浜市のご出身です。

 

小学校4年生の頃から野球をやられていたそうですが、始めた当初はそれほど野球に熱中していたわけではなかったそうです。

 

どこにでもいる平凡な少年だったようですが、高校時代のあることがきっかけでプロ野球選手を目指すようになりました。

 

清水広貴の高校はどこ?

 

 

清水広貴さんの出身高校は神奈川県立光陵高校です。

 

偏差値は67とかなり高く、県内でも有名な進学校でもあります。

 

卒業生にはZOZOTOWNなどを運営する株式会社ZOZOで、前澤友作さんの後継者として社長になられた澤田宏太郎さんがいらっしゃいます。

 

清水広貴さんは高校時代、最初は柔道部に入ったそうですが、その後野球部に所属、高校野球で敗退したことがきっかけでプロ野球選手を目指そうと思ったそうです。

 

その理由として、次のように語っていました。

 

あまりにあっけなく高校野球を終え「誰よりも真面目にやるという感じではなかった」というそれまでの姿勢を強く後悔した。そして「本気でやる=プロ野球選手になる」とすぐイコールで結びつけられる貪欲さが清水のその後の野球人生を突き動かしていくことになる。

出典:文春オンライン

 

そういう意味では、清水広貴さんにとって高校は人生の中でも大きな転換点だったのでしょうね。

 


清水広貴の大学はどこ?

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

Kenshoku Takubo(@kenny.t_01)がシェアした投稿

 

清水広貴さんの出身大学は横浜国立大学です。

 

光陵高校と横浜国立大学は連携して教育活動を行っていることから、清水広貴さんにとって身近だったのかもしれません。

 

一浪の末入学した清水広貴さんでしたが、もちろん大学時代も野球に打ち込んでおり、同期には元オリックスの北川智規さんがいらっしゃったそうです。

 

この北川選手が、大学時代からプロが注目する選手でもあり、よく大学の練習にスカウトが身に来ていました。

 

そういった環境もあって、清水広貴さんもプロを強く意識できたようです。

 

大学ではウエイトトレーニングを繰り返し行った結果、ホームランを何本も打てるようなパワーヒッターに成長していきました。

 

当時から「プロになる」と周囲に宣言していたことで、あだ名は「プロ注」と呼ばれていたそうです。

 

センスのあるあだ名のような気がしますが、それほどプロへの思いが強かったということですよね!

 

清水広貴のこれまでの経歴まとめ!現在は何している?

 

 

清水広貴さんの野球の経歴について、まずは時系列形式で見てみましょう。

 

2001.2  台湾プロ「和信鯨」練習生
2001後半 神奈川県野球連盟「相模原クラブ」
2002.9~  オーストラリア・ブリスベンリーグ「サーファーズパラダイス ブルーウェイブ」
2003.4~  カナダプロ「サスカトゥーンレジェンズ」
2003.9~  オーストラリア・ブリスベンリーグ「サーファーズパラダイス ブルーウェイブ」
2004~2005.7 中国「四川ドラゴンズ」でプロ契約、その後現役引退

 

台湾、オーストラリア、カナダ、中国と複数の国でプロ野球選手になるために立ち向かっていきました。

 

その過程は簡単なものではありませんでしたが、プロ野球選手になるという夢を叶えるために努力を続けてきたそうです。

 

台湾プロ野球の全球団へ手紙を書いて、事務所に直接押しかけたり、フェンスを飛び越え勝手にトライアウトに参加したり、中国のーグ全チームに電話をかけたり、などなど驚くようなエピソードがたくさんあるんです。(笑)

 

恐ろしいほどの行動力ですよね。

 

最終的に、中国の「四川ドラゴンズ」というプロチームに入団され、念願のプロ野球選手となることができました。

 

中国のプロ野球選手になったのは、なんと日本人初の快挙!

 

すごすぎますよね。

 

なぜこれほどまでに頑張ることができたのでしょうか。

 

以前インタビューで清水広貴さんが語っていた中に、こんな言葉がありました。

 

「“できないと思うことに挑戦する”ということを習慣にしていただけです。それを続けていたらプロ契約を勝ち取れた。もうメチャクチャ嬉しかったですね」

出典:文春オンライン

 

素敵なお言葉ですよね。

 

引退後は、出身校である横浜国立大学の硬式野球部コーチをされていたり、アメリカのプロ野球独立リーグでアシスタントトレーナーを務めていたり、はたまたチャリティー野球教室を開催したり、一時的に現役復帰したりとこちらも盛り沢山すぎて紹介しきれません(笑)

 

 

現在は鍼灸マッサージとして独立をされています。

 

野球をやっていたころに、中南米選手の身体能力の高さに驚き、人体の仕組みや構造に興味を持つようになったそうで、それから人体のことを研究し続けているそうです。

 

これからもまだまだ自分の興味を探求すべく、日々挑戦されていくのでしょうね。

 

まとめ

 

清水広貴さんについて、

 

・プロフィール
・高校
・大学
・経歴
・現在

 

以上のテーマで調査しました!

 

驚くほどの行動力で自分の道を切り開いてきた清水広貴さん。

 

「やりたい」という気持ちに正直になってなんでも取り組む姿勢は、私たちも見習いたいですよね。

 

さすがに清水広貴さんのように海外の全球団に電話したりはできませんが。。。(笑)

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
エンタメ
たきもりの森

コメント