岩田健太郎医師の経歴や高校大学など学歴は?評判についてもまとめてみた

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感染症対策のプロとしてメディアにも多数出演する岩田健太郎教授。

コロナウイルスに関する発言でも注目を浴びていますね。

そんな岩田健太郎教授ですが、これまでどのような経歴を歩んでこられたのでしょうか。

高校大学などの学歴から経歴、また岩田健太郎医師の評判についても調査しました。

 


岩田健太郎のプロフィールは?

【名前】 岩田 健太郎(いわた けんたろう)
【生年月日】1971年
【年齢】48歳or49歳
【出身】島根県
【専門】感染症
【資格】PHPビジネスコーチ、FP2級、日本ソムリエ協会シニアワインエキスパート、国際旅行学会認定(CTH)など

 

神戸大学の教授でありながら、医療以外にも多数の資格をもつ岩田健太郎医師。

もちろん医学部のご出身ですが、当初医学部を志した理由は、自然科学と社会科学の両方を学ぶことができるから、だったそう。

なかなか医師になりたいという目的以外で、医学部に進む方がめずらしいように思います。

現在ではブログやツイッターなどでも感染症に関する情報などを幅広く発信されており、非常に有意義な情報を提供してくれると評判でもあります。

 

岩田健太郎の学歴まとめ!

 

こちらでは岩田健太郎医師の学歴についてまとめています。

高校

岩田健太郎医師の高校は「島根県松江市立松江南高等学校」です。

過去のツイッターで母校についてお話しされていました。

この松江南高校は県内でもトップクラスの進学校になります。

多くの卒業生が国公立大学や私立大学に進学する優秀な学校でありながら、陸上部やハンドボール部などは全国レベルにあるなど、文武両道の学校でもあるんです。

著名な卒業生には、俳優の佐野史郎さんがいらっしゃいます!

島根県ご出身の岩田健太郎医師ですが、地元の学校に通いつつ医学部を目指されたんですね。

 

大学

 

岩田健太郎医師の出身大学は「島根医科大学医学部医学科」で現在の島根大学医学部にあたります。

医学部ということで、偏差値は70近くもあり、普通の人では入ることはできないほどの超優秀な学校です。

島根大学は、出雲大社で有名な島根県出雲市に位置しており、キャンパスがとても綺麗なことでも有名なんです!

出雲大社も近くにあり、大学生活を送るのには素晴らしい環境ですね。

 


岩田健太郎の経歴は?

 


こちらでは岩田健太郎医師の経歴をまとめました。

 

1997年 島根医科大医学部医学科卒業
1997年 沖縄県立中部病院研修医
1998年 ニューヨーク市コロンビア大学セントルークス・ルーズベルト病院研修医
2001年 ニューヨーク市ベスイスラエル病院感染症フェロー
2002年 ロンドン大学熱帯医学衛生学修士課程入学
2003年 北京インターナショナルSOSクリニック家庭医
2004年 亀田総合病院感染症内科部長、総合診療感染症科部長
2008年(現職)神戸大学大学院医学研究科教授(微生物感染症学講座感染治療学分野)、神戸大学医学部附属病院感染症内科診療科長

 

非常にすばらしい経歴をお持ちなんですね。。。

島根医科大学を卒業されてからは、まず沖縄へ、そしてアメリカ、ロンドン、北京と世界各所で医師として活躍されており、その実績と功績は間違いないものですね。

感染症のスペシャリストとして、メディアでも大活躍されている理由がわかります。

 

岩田健太郎の評判は?ミヤネ屋での解説がわかりやすい!

 

岩田健太郎さんの評判について調べました。

 


非常に説明がわかりやすいとの評判です。

これまでの研究と知見に裏付けされた簡潔かつわかりやすい説明ですよね。

こういった専門方の発信にもっと注目していれば変な情報に惑わされる必要もありませんね。

 

まとめ

 

岩田健太郎医師の学歴や経歴についてまとめました。

島根医科大学医学部を卒業後、海外でも医師の経験を積み、現在は神戸大学の教授でありながら様々な媒体で発信を行っている岩田健太郎医師。

今後も引き続き、メディアで見る機会は増えていきそうですね。

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