ラグビーW杯の試合中止条件って何?雨や台風の影響や中止決定のタイミングはいつかも調査!

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スポーツ

日々熱戦が続いているラグビーW杯2019。

日本代表も世界ランク2位(対戦時)のアイルランドを破り、

サモア戦では最後の最後でボーナスポイント獲得するなど、

躍進ぶりに日本だけでなく世界からも注目が集まっていますね。

そんな大盛り上がりのラグビーW杯ですが、台風19号の影響が

かなり心配されています。

特に、日本代表戦が含まれる10月12日(土)、13日(日)に

本州接近の恐れがあり、中止の可能性も疑われているんです。

そうならないことを祈るばかりですが、仮に試合が中止となる

場合の条件はどういった条件なのでしょうか。

また、雨や台風による試合の影響、試合の中止が決まるタイミングが

いつになるのかについても調査いたしました。

 

ラグビーW杯の試合中止の条件って?

 

 

ラグビーW杯の試合中止条件については、公式HPの

トーナメントルールに英語で記載がありました。

 

3. Delayed, Postponed, Abandoned and Cancelled Matches
In the interests of the Teams, the commencement of Matches at the scheduled time shall be the first priority inall instances. However, in circumstances deemed necessary and/or appropriate by RWCL, Matches may needto be delayed, postponed, abandoned or cancelled. All decisions in this regard shall be communicated to Teamsby the Match Commissioner.

参考:ラグビーW杯2019公式サイト トーナメントルール

 

これだとわかりにくいので、Google翻訳にかけたものを

こちらに記載いたします。

 

3.遅延、延期、放棄、キャンセルされたマッチ
チームの利益のために、スケジュールされた時間に試合を開始することは、すべての場合において最優先事項です。 ただし、RWCLによって必要および/または適切と見なされる状況では、試合を遅延、延期、放棄、またはキャンセルする必要がある場合があります。 これに関するすべての決定は、マッチコミッショナーによってチームに伝えられるものとします。

 

RWCL(ラグビーワールドカップリミテッド)とは

ラグビーワールドカップの運営管理を担う機関です。

公式の規定によると、運営機関であるRWCLが必要であると

みなした場合に、試合は中止になると定められているんです。

ちょっと抽象的な表現ではありますが、いざというときには

運営機関の決定で試合が中止できるよう、あえて権限があいまいに

定められていると思われます。

その他のスポーツなども参考に考えてみると、一般的に

「この状況で試合を開催するのは厳しいだろう。。。」と

判断できる理由が、中止の条件になるでしょう。

例えば、

・地震
・雷
・台風
・会場の火事(考えられませんが)

などなど。

危険だとRWCLが判断できる状況であれば、中止となります。

現在問題になっている台風も、暴風を伴うなど危険な状況で

あることから、試合中止の条件に当てはまると考えられます。

全てはRWCLの判断ということになりますが、RWCLも1試合1試合が

貴重な試合であることはわかっていると思うので、

中止の判断は非常にむずかしいものとなりそうです。

 

ラグビーW杯の雨の影響は?

 

 

台風ではなく、普通の雨の場合にはラグビーの試合は開催されます。

プロ野球やサッカーの試合も、雨でも開催していますよね。

もちろん、雨がかなり強かった場合には中止の検討はされるでしょうが、

基本的な考え方は「雨でもラグビーの試合はある」ということになります。

台風の場合は、強い雨とともに風も強くなる恐れがあることから、

危険度は通常の雨のときと比べものになりません。

そのため、雨の場合と台風の場合では、試合に与える影響は全く違う

ということになります。

ラグビーW杯試合中止決定のタイミングはいつ?

 

 

試合中止のタイミングについては、メディアの記事の一部に

こういった文言がありました。

 

台風時の対応については、気象庁の最新情報などに基づき、台風の進路を確認しながら試合開始6時間前までに最終的な開催可否を判断するという。

参考:日刊スポーツ

 

試合開始の約6時間前には開始の有無を判断するそうですね。

おそらく、運営等のスケジュールを考えるとこれが

ギリギリのタイミングだと思われます。

ですが、6時間前に判断しなければいけないというのは、

かなり難しい判断になるでしょう。

もしその後天気が急変し晴れてきたら。。。などと

考えるとその可能性も否定できないですし、、、

すべての判断が正解になるとは限りませんよね。

RWCLも、可能であればそんな心配をせずW杯を運営したいと

考えているはずです。

なんとか台風、日本を避けて通り過ぎてくれないでしょうか。。。

まとめ

 

ラグビーW杯の試合中止条件、雨や台風による影響、試合中止決定の

タイミングについて調査しました。

4年に1度、日本での開催は何十年に1度となるラグビーW杯。

この貴重な機会で、台風による試合中止は、選手・観客・みんなが

悔しい思いを抱くはずです。

なんとか開催できることを祈りましよう!!

 

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