安彦考真(年棒120円サッカー選手)の経歴まとめ!サッカーの実力や結婚についても!

スポンサーリンク
スポーツ
スポンサーリンク

 

「年棒120円サッカー選手」として最近注目を浴びている安彦考真さん。

 

「激レアさんを連れてきた!」など、メディアで取り上げられることもかなり増えてきています。

 

なぜ年棒120円でサッカー選手をやっているのかなど、気になること多いですよね。

 

そんな安彦考真さんについて今回は、

 

・プロフィール
・経歴
・結婚
・インスタライブ
・サッカーの実力

 

以上についてまとめました。

 


安彦考真のwikiプロフィールまとめ!

 

【名前】安彦 考真(あびこ たかまさ)
【出身】神奈川県相模原市
【生年月日】1978年2月1日
【年齢】42歳
【身長】175cm
【趣味】サッカー
【特技】サッカー
【所属】J3横浜スポーツ&カルチャークラブ

 

安彦考真さんは現在42歳でありながら、J3のプロサッカー選手として活躍されています。

 

サッカー選手としてだけでなく、スポーツメンターとの肩書もお持ちです。

 

それ以外のも、インスタグラムにて教育や人生など幅広いテーマについて発信するなど、「生きたいように生きる」という姿勢を貫かれています。

 

 

ツイッターでのこの発言、とても身に沁みますよね。

 

安彦考真の経歴は?

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

日刊スポーツに取り上げてもらいました。 コロナだろうがなんだろうが動きを止めるわけには行かない。 だから今改めてコロナウィルスとは何か必死に勉強してる。 自粛が全てではない。 自分たちがやれる範囲で、人にうつさないこと、感染しないことを考えてちゃんとやれば、もう少し経済はまわると思う。 こんな時だからこそ、ワイドショーなどのコメンテーターに騙されてはいけない。 学んでない人の言葉はただの感情論であって、それに賛同する人が多いから正論のように聞こえる。 自分で見極めよう。 わからなかったら学べばいい。 話は全く変わるがヤフコメが荒れている。 告訴したろうかなと思うレベルのもある笑 でも、多くのコメントは一理ある。それがアンチコメントでも。 人の見方は恐ろしい。 だから、大事なのは自分の信念なんだ。 絶対的自己を確立させることで、一貫した姿勢を見せることができる。 怯むな、屈するな、突き進め。 間違っていたら謝ればいい。 それだけだ。 #日刊スポーツ #ゼロ円Jリーガー #jリーガー #コロナ #講演会全部なくなった #だからなんだ #コロナ渦 #ちゃんと学んで #ちゃんと行動する #経済も思考とめない

安彦 考真/Takamasa Abiko(@abitakamasa)がシェアした投稿 –

高校時代

 

安彦考真さんは小さいころからサッカーをやっており、高校はサッカーの強豪校でもある
麻布大学附属渕野辺高等学校(現・麻布大学附属高等学校)を目指し、セレクションというサッカー部への入部試験には合格されました。

 

ですが、推薦入学は不合格となってしまったため、弱小高である神奈川県立新磯高等学校に進学されました。

 

勉強はほとんどしておらず、ヤンキーしかいないような学校だったようです。

 

プロになりたいという夢は強く持っていたため、新聞配達のアルバイトで貯めたお金で高校三年生のときにブラジルに留学しました。

 

この行動力、すばらしいですね。

 

その後一度帰国し、高校を卒業したのち、再度ブラジルに渡りグレミオ・マリンガという作家^チームに所属することになります。

 

しかし、リーグ戦開幕直前に前十字靭帯を断裂してしまい、已む無く帰国し治療に専念することになりました。

 

ここまででも、かなり壮絶な人生だということがわかります。

 


専門学校卒業後

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

登ったことのない山に登るには、やったことのない努力をしよう。 やったことのない努力とは、想像すらできないことにチャレンジするってこと。 できること、やれること、をやり続けることも必要だが、それはトップトップにいる人が言うこと。 限界とは「ここが一番苦しい」と思う更に上にある。 限界突破はまだ感じたことも体験したこともないこと。 そんな一年を過ごして、Jリーガーラストイヤーを終えたいと思う。 愚痴や言い訳は、目の前にあるミッションにトライしてから言えばいい。 山を登っている最中にできることは試行錯誤と創意工夫でしかない。 開幕戦の勝ち点1に意味を持たせるために、次節の勝利は必須だ。 覚悟を決めて挑め! #J3開幕戦 #相模原 #ボランティアの皆さんに感謝 #レジェンドとの一枚 #吉田明生 #光栄です #yscc横浜 #6月27日 #お誕生日おめでとう #ずっと一緒に

安彦 考真/Takamasa Abiko(@abitakamasa)がシェアした投稿 –

 

専門学校を経て、安彦考真さんはブラジル人のサッカー選手であるエドゥーの元で選手兼コーチ兼通訳として活動していました。

 

その中でも、清水エスパルスとサガン鳥栖の入団テストに不合格になどもあり、一旦はプロの道をあきらめます。

 

引退後は指導者に転身し、ブラジルのサッカーチームであるグレミオや大宮アルディージャなどのコーチなどを務めました。

 

その後、中央高等学院の総監督兼講師を始めた頃の経験がきっかけとなり、再びJリーガーとして活動することを心に誓います。

 

アマチュアのブレッサ相模原や南FC(双方とも神奈川県リーグ)でのプレーを経て、2017年、関東1部のエリースFC東京へ入団。

 

その際に、仕事はすべて辞めてしまったそう。

 

覚悟を決め、思い切った決断をされたんですね。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

契約更新しました! 40歳でJリーガーになり、41歳でJリーグデビューをし、42歳になる2020年を選手としてのラストイヤーにすると決意した安彦です。 来季でJリーガーとして3年目を迎えます。 2020年というスポーツ界にとって非常に大きなターニングポイントとなる年を、選手生活の最後と決めました。 どんな選手も毎年必ず選手でい続けられる保証はありません。 いつでもどんなときでもで常に自分をリングのコーナーに追い込んで挑戦してきました。 始まる前から「今年で終わり」と決めたサッカー人生がどんな自分を生み出すのか、細胞から開花するそんなギリギリの戦いをしたいと思います。 ピッチ内では選手から戦士へ。 ピッチ外では選手から紳士へ。 本業を「自分」として生きるからには、自分を追い込み、追究し、圧倒的な情熱と努力が必要です。 2020年シーズンは、サッカー選手生命を掛けて挑み、最高の結果を出すと共に、Y.S.C.C.がJリーグの理念を体現している象徴となるよう、選手自らが動き出し、地域密着の真の姿を見せていきます。 僕の人生において、最大の挑戦をスタートさせる、2020年をみなさんと一緒に突き進めたら幸せです。 共により良い日本サッカー界を目指し、支援、応援、参画のほどよろしくお願いします! #契約更新 #2020 #ラストイヤー #ネクストキャリアのニューモデル #やってやろうぜ

安彦 考真/Takamasa Abiko(@abitakamasa)がシェアした投稿 –

 

エリースFC東京入団と前後して、クラウドファンディングで遠征やトレーニングのための資金を募る活動も始めました。

 

2018年1月から水戸ホーリーホックに練習生として参加し、2018年3月31日に正式契約となります。給料は「月1円」の10ヶ月契約という驚きの契約です。

 

2019年、Y.S.C.C.横浜へ移籍。2019年3月10日に行われた開幕節・ガイナーレ鳥取戦に出場、ジーコの持っていたJリーグ最年長初出場記録(40歳2ヶ月13日)を上回る41歳1ヶ月9日でのJリーグデビューとなりました。

 

2020年も同チームに残留していますが、契約は「年俸120円」です。

 

2020年限りで現役を退くこと予定となっています。

 

安彦考真のサッカーの実力は?

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

人生に練習も本番もない。 今この瞬間にベストを尽くすことの繰り返しが、たくさんの選択肢を与えてくれる。 サッカーも同じだ。 練習も本番もない。 その日、その瞬間にベストを尽くせばければ、それは何かをやっているようで、実は何もしてないのと同じだ。 練習と本番、オンとオフ、そもそもこの概念が間違ってる。 誰だ最初にこんなこと言ったやつは笑 人生は、その日、その瞬間を本気で生きた分しか身にならない。 経験とはそのことを示す。 ずっとオンで生きる。どうせ死んだらオフになるんだから。 #人生 #練習 #本番 #オン #オフ #そんなもの存在しない #今この瞬間にベストを尽くす

安彦 考真/Takamasa Abiko(@abitakamasa)がシェアした投稿 –

 

安彦考真さんは年棒120円のJリーガーですが、実際にサッカーの実力はどの程度なのでしょうか。

 

2018年3月に水戸ホーリーホックとプロ契約を結んだ安彦考真さんですが、当時の年棒はなんと10円。

 

120円よりも少なかったんですね。

 

また、2018年のシーズンを通し、公式戦に出場した機会は1試合もなくシーズン終了後には契約満了で退団することとなりました。

 

2019年はY.S.C.C.横浜に移籍し、2019年3月10日に行われたガイナーレ鳥取戦でついにJリーグデビューを果たしました。

 

そのシーズンは8試合に出場しましたが、得点はなし。

 

2020年もY.S.C.C.横浜に所属していますが、年棒は120円

 

こういった過去の成績などからわかるように、サッカー選手としての実力はそれほど高くないようですね。

 

ただ、安彦考真さんは、自身の知名度をあげることで、そこからさまざまなビジネスにつなげていきたいという思いのもと、年棒120円ながらがんばっているのだそう。

 

きちんとした信念を持たれて努力されている姿は、かっこいいですよね。

 

安彦考真は結婚している?子供の有無は?

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

子どもの頃は無邪気で怖いものなどなかった。 夢を語り、サンタクロースを信じ、空を飛べると思っていた。 その結果、想像力がとても豊かだった。 しかし、大人になるといつからか夢を語らなくなり、現実はこうだと決めつけてかかることが増えていった。 その結果、想像力がなくなり、いつしか固定概念の囚われ、明日が来ることに楽しさを感じられなくなっていった。 そして、お金で楽しみを買うようになった。 子どものころに戻りたいと思ったことはない。 ただ、あのときの想像力が恋しいと思うことがある。 人生は何歳からでもやり直せる。 始めるのに遅いなんてことはない。 自分の人生のリーダーになれ。 #激レア #7月18日 #みてください

安彦 考真/Takamasa Abiko(@abitakamasa)がシェアした投稿 –

 

安彦考真さんの結婚について調べましたが、どうやら安彦考真さんは現在結婚はされていないそうです。

 

ブラジルにいる期間もあったり、プロサッカー選手の道を新たに目指すなど、自由に自分のやりたいことをやっているということですよね。

 

結婚されていないので、当然お子さんはいません。

 

安彦考真さんには、今のスタイルのほうがあっているように思います。

 

安彦考真のインスタラジオがすごい!

 

安彦考真さんはインスタにて、インスタライブと称して教育や人生など様々なテーマについてお話しされています。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

体罰とはなにか?パワハラとはなにか?

安彦 考真/Takamasa Abiko(@abitakamasa)がシェアした投稿 –

また、安彦考真さんのインスタにはこんなことが書いてあります。

 

100年後の日本の未来がこんな社会になっていたらいいなを想像して、今ある社会課題に取り組んでいく。それは半径3m以内の人を笑顔にすることから始める。本気とは継続のこと。覚悟とは実行のこと。死んでからでもいいから見たい理想の社会を追究していく。

出典:インスタグラム

 

今目の前にある社会問題について、自分なりの意見をしっかりと発信されているということですね。

 

1時間ほどの動画もありかなりしっかりと考えられているということがわかります。

 

サッカー選手とは思えませんね。

 

まとめ

 

安彦考真さんについて今回は、

 

・プロフィール
・経歴
・結婚
・インスタライブ
・サッカーの実力

 

以上についてまとめました。

 

サッカー選手としての夢を叶えられたことはもちろん、「生きたいように生きる」を貫かれている芯の強い人だということがわかりました。

 

2020年でサッカー選手は引退するそうですが、最後まで悔いなく頑張ってほしいですね!

 

関連記事はこちら

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポーツ
たきもりの森

コメント