歳永ゆきね(フリーダイビング)のwikiプロフィール!経歴や高校についても!【激レアさん】

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無名の選手ながら、40歳にしてフリーダイビングの世界大会で優勝したことで話題になった歳永ゆきねさん。

 

普通の主婦だった歳永ゆきねさんですが、フリーダイビングを始めてからわずか2年での優勝という結果に、ただただ驚きです。

 

今回はそんな歳永ゆきねさんのプロフィールや経歴、高校について調査しました。

 


歳永ゆきねのwikiプロフィール!経歴まとめ

 

【名前】歳永 ゆきね(としなが ゆきね)
【生年月日】1979年12月19日
【年齢】41歳
【出身】静岡県
【趣味】水中写真の撮影
【職業】アーティスティックスイミングのコスチューム制作

 

歳永ゆきねさんは、主婦でありながらフリーダイビングの選手として40歳のときに世界大会で優勝した実績も持っています。

 

現在はフリーダイビングの選手としてだけでなく、静岡県清水区でアーティスティックスイミングのコスチュームを販売するアトリエ(yukine costume)を経営されているそうです。

 

ご自身がフリーダイビングで使用するスーツも自分で作成されているそうです。

 

というのも、フリーダイビングのスーツは1着10万円以上とかなり高価。

 

フリーダイビングの練習も船で出かけたりと出費がかさむこともあり、少しでも費用をおさえるためにもご自分でスーツを作られているんだとか。

 

ちなみにフリーダイビングとは。。。

 

スキューバダイビングのような水中で呼吸をするための装置を持たず、一呼吸で

・どれだけ深く潜れるのか(コンスタントウェイト ウィズフィンなど)
・どれだけ遠くまで泳いで行けるのか(ダイナミックウィズフィンなど)
・どれだけ長い時間呼吸を止めていられるのか(スタティックアプネアなど)

をルールに沿って競うスポーツ

出典:日本フリーダイビング協会

 

なんと、歳永ゆきねさんが息をとめていられる最高記録は5分27秒だそうです。

 

ちょっと信じられないですよね(笑)

 

 

歳永ゆきねさんは0歳の頃から水泳をはじめ、10歳~18歳の頃まではシンクロナイズドスイミングの選手として活躍されていました。

 

シンクロナイズドスイミングでは、国体7位、ジュニアオリンピックで5位といった輝かしい経歴を誇ります。

 

小さいころから、フリーダイビングをやっていたわけではなく、実際にフリーダイビングを始められたのはなんと2018年の38歳のとき

 

まだフリーダイビングの経験は少ないんですね。

 

きっかけは、趣味でもあった水中写真の撮影で「もっと長く潜って美しい写真を撮りたいと思ったことだったんだそうです。

 

そこから競技としてフリーダイビングを始められたそうですが、38歳でその決断をされたことに驚きと尊敬ですよね。

 

フリーダイビングを始めていく中で、ある大会の無呼吸で泳いだ距離を競う競技にて、なんと148mも息継ぎせず泳いだそうですが、気付いたら歳永ゆきねさんはプールサイドにいました。

 

そう、意識を失ってしまっていたんですね。

 

フリーダイビングの選手が一度意識喪失を経験すると、その恐怖心から競技を辞めたり、思い切った泳ぎが出来なくなってしまう人が多いそう。

 

ですが、歳永ゆきねさんは恐怖心を感じることなく、それ以降も競技に挑戦し続けました。

 

心の強さは並大抵のものではなかったんですね。

 

そして2020年10月にキプロスで行われた世界大会で、フィンをつけずにどれだけ深く潜れるかを競う競技で、見事43mという記録を出し優勝を果たします。

 

 

実はこの大会の時も、鼻栓がとれてしまうというアクシデントもあったそうですが、それを乗り越えて優勝を勝ち取られました。

 

この優勝で世界ランキングが圏外だったのが一気に4位に上昇!

 

現在も自身の記録を伸ばすべく、日々海に潜っているそうです。

 

フリーダイビングを初めてたった2年で世界大会優勝とは信じられませんが、その裏にはきっと想像できないほどの努力があったのでしょうね。

 

歳永ゆきねの出身高校は?

歳永ゆきねさんの出身高校は静岡県にある清水商業高校(現:清水桜が丘高校)です。

 

「シミショウ」という愛称で地元に愛される学校でした。

 

 

歳永ゆきねさんはこちらの高校で、元サッカー日本代表の小野伸二さんと同級生だったそうです。

 

高校時代にはシンクロナイズドスイミングの選手として国体に出場された経験ももっています。

 


まとめ

 

今回はフリーダイビングの世界大会で優勝された歳永ゆきねさんのプロフィールや経歴、高校について調査しました。

 

まさか鼻栓がとれた状態で世界大会で優勝していたとは思いませんでした。(笑)

 

これからも自己記録・世界記録の更新に向け頑張っていってほしいですね!

 

 

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