三浦龍司の成績や記録がすごい!wikiプロフィールに経歴・高校についても

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三浦龍司 成績 記録 スポーツ
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男子3000m障害で東京オリンピック代表にもなった順天堂大学の三浦龍司選手。

 

オリンピックの代表決定戦となった日本選手権では、途中で転倒しながらも日本記録を樹立したことでも話題になっていました。

 

2021年7月30日に行われた東京オリンピックの男子3000m障害予選でも、日本記録を大幅に更新する新記録で全体2位で決勝へ進出!

 

メダルへの期待が高まっていますね~!

 

今回はそんな三浦龍司さんについて、

 

・プロフィール
・高校大学
・経歴
・成績
・記録

 

以上のテーマで調査しました!

 


三浦龍司のwikiプロフィール!高校大学も

【名前】三浦 龍司(みうら りゅうじ)
【生年月日】2002年2月11日
【年齢】19歳
【出身】島根県浜田市
【身長】168cm
【体重】55kg
【高校】京都洛南高校
【大学】順天堂大学(在学中)

 

三浦龍司さんは現在19歳の大学2年生です。

 

まだ10代でありながら、東京オリンピックでも49年ぶりに3000m障害で決勝へ進出するという快挙を成し遂げました。

 

まさに、陸上長距離界の期待の星です。

 

身長は168cmと決して大柄ではありませんが、軽いステップでみるみる加速していく軽快な走りが特徴です。

 

陸上の専門は専門は3000m障害・長距離種目で、後ほどご紹介しますが、数多くの日本記録の保持者でもあります。

 

 

東京オリンピック決勝ではメダル獲得も期待されており、どんな素晴らしい走りを見せてくれるのか楽しみですね。

 

三浦龍司の経歴まとめ!

三浦龍司選手は小学校1年生の頃から陸上クラブに所属しており、陸上以外にもたくさんの競技をされていたそうです。

 

小学校では、二重跳び連続10分間という記録をもっているそうで、こちらは小学校の記録として今でも残っているのだとか(笑)

 

これだけでも、小さいころから運動神経抜群だったということがわかりますよね。

 

市の大会では80mハードルの記録を塗り替えたり、県大会で優勝したりとかなりの実績があり、その勢いのまま中学に進学し、陸上クラブと学校の部活動を両立させながら陸上に取り組んでいくことになります。

 

中学生のころにはジュニアオリンピックや全国中学生大会にも出場実績がありますが、中学生の頃は全国大会で大きな結果を出されたことがなく、三浦龍司選手が本領を発揮するのはどちらかというと高校からとなります。

 

高校では、短距離の桐生祥秀選手も通っていた陸上の強豪校・京都の洛南高校に進学され、ここで才能を開花。

 

大学は順天堂大学に進み、現在へと至ります。

 

 

順天堂大学を選んだ理由は、オリンピックや箱根駅伝でも活躍していた順天堂大学の卒業生である塩尻和也選手に憧れていたため、進学を決意されたそうです。

 

順天堂大学進学後も、箱根駅伝への出場や日本記録の樹立など、その活躍は勢いを増すばかりです。

 


三浦龍司のこれまでの成績・記録がすごい!

 

 

三浦龍司選手のこれまでの主な成績を時系列で振り返ってみました。

 

かなり多くの大会で入賞、また年々自己記録を更新し、30年ぶりに記録を更新したものもありました。

 

三浦龍司の成績~洛南高校1年生~

 

・京都高校総体3000m障害 5位入賞
・近畿高校総体3000m障害 12位
・近畿高校ユース陸上競技対抗選手権 1年男子3000m障害 9分10秒78の高校1年歴代2位、大会新で優勝

 

三浦龍司の成績~洛南高校2年生~

 

・京都高校総体3000m障害 8分52秒27の大会新、高校2年生歴代最高で優勝
・近畿高校総体3000m障害 優勝
・近畿高校ユース陸上競技対抗選手権で2年男子3000m 8分46秒56のU18日本新、高2歴代最高で優勝
・第3回アジアユース陸上2019(香港) 2000mSC 5分42秒35の大会新で金メダル獲得
・第73回福井国体少年男子A5000m 14分4秒50で3位入賞

 

三浦龍司の成績~洛南高校3年生~

 

・第53回織田幹雄記念国際陸上競技大会チャレンジ男子2000m障害 5分39秒27で優勝
・近畿高校総体3000m障害 8分39秒49の高校新で優勝
・第103回日本陸上競技選手権大会3000m障害 5位入賞
・全国高校総体3000m障害 2位入賞
・日体大記録会5000m 13分51秒97で自己新、組1位

 

三浦龍司の成績~順天堂大学時代~

 

・ホクレン・ディスタンス2020千歳大会3000m障害 8分19秒37で優勝(日本歴代2位)
・第89回日本インカレ3000m障害 8分28秒41で優勝(大会新記録)
・全日本大学駅伝1区 区間新記録
・箱根駅伝1区 区間10位
・第104回日本選手権クロスカントリーシニア10km  29分10秒で優勝
・第55回織田幹雄記念国際陸上競技大会3000m障害 8分25秒31で2位
・東京 2020 テストイベントREADY STEADY TOKYO3000m障害 8分17秒46の日本新記録で優勝
・順大記録会3000m  7分48秒07で1位(日本人学生記録およびU20日本記録を更新)
・第105回日本陸上競技選手権大会3000m障害 8分15秒99で初優勝(日本記録更新)
・東京オリンピック2020 3000m障害予選 8分9秒92で決勝進出(日本記録更新)

 

三浦龍司が現在保有している記録

 

 

三浦龍司さんが現在保有している記録は下記の通りです。

 

3000m障害
8分9秒92(日本記録、日本学生記録、U20日本記録)
8分39秒37(U18日本記録、高校記録)
3000m
7分48秒07(日本人学生記録、U20日本記録)
ハーフマラソン
1時間01分41秒(U20日本記録)
2000m障害
5分39秒2(U20/U18日本記録)

 

日本の長距離記録はほとんどが三浦龍司選手がもっているのでは、と思うほどの記録を樹立しています。

 

2021年6月の東京オリンピック選考も兼ねた日本選手権では、途中転倒してしまうものの、その後すぐに追い抜かして日本記録を樹立するという恐ろしい選手です。

 

転倒がなかったらもっと記録はよかったのだと思うと、本当にそこが知れませんね。

 

 

東京オリンピックの予選では日本新記録を6秒も更新する大記録を残しています。

 

まだ19歳というのですから驚きですよね。

 

まとめ

 

三浦龍司さんについて、

 

・プロフィール
・高校大学
・経歴
・成績
・記録

 

以上のテーマで調査しました!

 

東京オリンピックはもちろんですが、その後の陸上選手としても活躍が期待されている三浦龍司さん。

 

まだ19歳ということで、今後の伸びしろが怖いくらいですね。

 

一緒に応援していきましょう!

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