佐々木朗希の身長やwikiプロフィール!経歴や出身中学・高校についても

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022年4月10日のオリックス・バファローズ戦で、9回無安打無四球無失点19奪三振の完全試合と驚異的な記録を出した佐々木朗希選手!

 

千葉ロッテマリーンズに2019年のドラフト1位でプロ入りし、なんと3年目で歴史に名を残しました。

 

歴史的快挙を成し遂げた佐々木朗希選手ですが、高校時代にも記録保持者として歴史に名を残しています。

 

今では知らない人がいないであろ大谷翔平選手の最高時速を超え、高校の日本歴代最速を出しているのです!

 

そんなプロ3年目の20歳という若さで、歴史的快挙を成し遂げた”令和の怪物”こと佐々木朗希選手のプロフィールをまとめました!


佐々木朗希のwikiプロフィール!身長はいくつ?

【名前】佐々木朗希(ささきろうき)
【生年月日】2002年11月3日
【年齢】20歳
【出身】岩手県陸高田市
【身長】190㎝
【血液型】O型
【趣味】お笑い鑑賞(好きな芸人:サンドウィッチマン)
【特技】バスケットでのフリースロー
【所属】千葉ロッテマリーンズ

 

佐々木朗希選手はまだ20歳とかなり若く、これからの可能性に満ち溢れた選手です。

 

豪快な投球フォームからわかるように、身長は190cmとかなり高いです。

 

野球一筋のようにも思える佐々木朗希選手ですが、意外にもお笑いが好きだったり、バスケットボールのフリースローが得意だったりとかわいらしい一面がありました。(笑)

 

こういった面もファンに好かれるポイントなのかもしれませんね。

 

佐々木朗希のこれまでの経歴や成績は?


こちらはでは佐々木朗希選手の経歴について、幼少時代から振り返ってみました。

 

=幼少時代=


佐々木朗希選手は3人兄弟の次男で、子どもの頃は兄を相手によくキャッチボールをしていたそうです。

 

岩手県の陸前高田市立高田小学校3年生の時、地元の高田スポーツ少年団で野球を始めました。

 

2011年3月11日の東日本大震災の津波で父と祖父母をなくし、津波の影響により4年生で大船渡市に移り、地元の軟式少年野球団に入りました。

 

=中学時代=

 


中学では軟式野球部に入り、オール気仙でなんと東北大会準優勝を果たしました。

 

その結果全国大会に出場し大会中に自己最速となる141km/hを計測しました。

 

これが大谷翔平選手を超えた高校の日本歴代最速の伏線になっていたのですね!

 

=高校時代=

 

高校では侍ジャパンU18高校日本代表の第一次候補30人に選出されました!

 

1年次は147km/h、2年次は154km/h、3年時は163km/hをマークしています。

 

高校生になってさらに成長して、高校トップクラスの投手に化けたのですね!

 

それにしても成長速度が恐ろしすぎますね、、、

 

=プロ時代=


プロになってからは1年目から1軍に帯同し、身体作りに励んだそうです。

 

2年目は4月のイースタン・ヤクルト戦で、公式初登板初先発に抜擢されます。

 

そして、3年目の4月10日で令和初となる完全試合を達成しました!

 

これはプロ野球新記録となる13者連続奪三振記録と、プロ野球タイ記録となる1試合19奪三振だそうです。

 

プロ3年目にしてこの実績は、勢いの止まる気配が全くありませんね!

 

佐々木朗希の出身中学はどこ?


佐々木朗希選手の出身中学は岩手県の大船渡市立第一中学校です。当時(2015年)は、グラウンドにはまだ仮設住宅が立ち並び、野球部の練習はその脇にある空地のような場所だったそうです。

 

中学校で指導していた鈴木賢太さんによると、

「とにかく瞬発力があり、そこが大きく影響しているのではないか。」と、

 

さらに「野球脳が賢いのだろう」と令和の怪物と呼ばれる可能性を秘めていました。

 

佐々木朗希の出身高校はどこ?


佐々木朗希選手の出身高校は岩手県の公立高校である大船渡高校です。既に中学時代から注目されていたため、多くの強豪校から勧誘があったそうです。

 

それでも地元の公立高校に進学した理由として、地元の仲間と私学を倒して甲子園に行くために選んだそうです!

 

また公立高校を選んだ理由に、

 

「公立高校でも頑張れば勝てるということを証明したい。勝てば岩手や東北を元気づけることができる。それが役目だと思う。」

 

と地元を盛り上げる意味もありました。

 

素敵な思いが込められていたんですね。

 

まとめ

 

今回は「令和の怪物」と呼ばれる佐々木朗希選手のプロフィール、経歴、実績についてまとめました!

 

これからも注目、期待していきましょう!

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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