志村亮のプロ入り拒否の理由は?現在までの経歴や大学記録について調査『消えた天才』

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2019年7月14日に放送された「消えた天才」にて、

古田敦也さんと長島一茂さんが口を合わせて

「全く打てなかった」「頭一つ抜けていた」と話をしていたのが、

志村亮さんです。

大学時代に開花した志村亮さんは、プロ8球団から

ドラフト指名を宣言されるほどの実力を持っていました。

ですが、大学卒業後はプロには入らず一般企業に就職。

一体それほどの人材がなぜ野球を続けなかったのでしょうか。

志村亮さんが大学時代に残した記録、また現在何をされているのかも

含めて、調査いたしました。

 


志村亮さんが残した大学記録は?

 

志村亮さんは、現在でも破られていない大学記録を持っています。
それがこちら↓

・53イニング連続無失点
・5試合連続完封

ものすごい記録ですね。5試合連続で完封とは、

対戦相手が全く歯が立たないほどの球を投げていたんでしょうね。

約30年前の現在でもこの記録は破られていないというのが、

志村亮さんの凄さを物語っています。

というか、これからこの記録を破る方は現れるのでしょうか 笑

 

志村亮さんがプロ入りを拒否した本当の理由は?

 

 

志村亮さんがプロ入りを拒否した理由について当時から色々な説がありました。

①逆玉婚説

当時付き合っていた彼女(今の奥さん)との結婚のために

プロ入りを拒否したというお話です。

デート現場の写真をスポーツ紙に撮られてしまった志村亮さん。

それもあってか、逆玉の輿なのではないかという説ができたようです。

ですが、ご本人がこれを明確に否定しています。

そんな理由で大好きな野球をやめるわけがないということですよね。

 

②巨人密約説

大学卒業後、三井不動産に入社することが決まっていた

志村亮さんでしたが、当時の三井不動産の幹部と巨人の経営陣に

つながりがあったことから、

三井不動産に入社後、巨人に入団する」

という密約が結ばれていたのではないか、という説です。

これは、その前年度に行われた桑田真澄さんのドラフトの

事例が影響しています。

大学に進学すると明言しておきながら、巨人から指名されたことで

その発言を一転して取り消し、巨人に入団することになった

桑田真澄さん。

この事例があったために、志村亮さんも実は同じように

巨人に入団するのではないか、という話が出てきてしまったようです。

さすがに、この説も全く違うとご本人が否定されていました。

一般企業を巻き込んでまでわざわざやることではないですよね。

 

本当の理由は?

 

志村亮さんがプロ入りを拒否した本当の理由は、

「納得した形で野球とお別れがしたい」

ということでした。

志村亮さん自身は、仮にプロに入っても「もがき苦しむ

というように感じていました。

先日引退を発表したイチロー選手は「後悔などあろうはずがない」と

お話をされていましたが、このように自分で引き際を

決めることができる選手は、本当は一部しか

いらっしゃらないんですよね。

どこかで野球を辞めなければいけないが、それを自分の意思で

決めることができるのか。

野球が大好きだからこそ、納得した形で辞めたい。

そういった思いがあったからこそ、自らの手で

野球人生に幕を降ろすことを決めました。

野球への思いは人並み以上であり、愛する野球人生の引き際を、

自ら決めたということですね。

志村亮さんの現在の心境については、

「野球人生に後悔はない、清々しい気持ち。」

を話をされていました。

そのように思うことができているのは、あそこで

プロ入りを拒否したからでしょう。

なかなかできない決断だと思いますが、それほど

野球が大好きだったということですね。

 


志村亮さんの現在は?

 

志村亮さんは先ほどもあったように、プロ入りを拒否したのち、

三井不動産に入社しました。

その後も継続して当社に勤務し、現在は

「三井不動産リアルティ株式会社ソリューション事業本部」の部長として、

三井不動産の関連会社で勤務されているそうです。

超優良企業に約30年以上真面目に勤務を続けてきた志村亮さん。

野球を辞めた後も、真面目な性格は変わっていなかったんですね。

 

まとめ

 

2019年7月14日に放送された「消えた天才」にて紹介されていた

志村亮さんについて、大学時代の記録やプロ入りを拒否した

本当の理由や、現在について調査しました。

プロ入りを拒否した本当の理由は、心にグッとくる内容でしたね。

もったいないように思いますが、自分が満足する形で幕を

降ろすことができ、それを後悔されていないというが

何よりですよね。

自分の人生を、後悔しないように生きていかなければと

考えさせられました。

 

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