張本勲氏のこれまでの発言まとめ!御意見番として厳しいコメントも愛がある?

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日本最多安打記録(3,085安打)を持つ張本勲さん。

現在は野球の解説者、また評論家としてだけではなく、

コメンテーターとして数々の番組にも出演されています。

そんな張本勲さん、その数々の厳しい発言が、時折話題に

なっていることはみなさんご存知ですか?

デレビ番組「サンデーモーニング」のスポーツコーナーに、

「週刊御意見番」という張本勲さんがある話題を評価する

コーナーがあるのですが、そこでの厳しい発言がニュースに

取り上げられたりするんです。

今回はそんな張本勲さんのこれまでの発言についてまとめてみました!

細かいコメントのズレはあるかもしれませんが、ご了承ください。

 


2013年 ブルージェイズ・川崎宗則選手への発言

 

番組内で川崎宗則さんの活躍が取り上げられていた際の発言でした。

 

「2割2分くらいじゃ野球選手じゃないよ」
「(ホームランは)まぐれでしょう」
「野球選手として見てないんじゃないの?マスコットボーイみたいに」

参考:j-castニュース

チーム内で明るいキャラクターやそのパフォーマンスが

受けていることが、選手として気にいらなかったのでしょうか。

この件についてはダルビッシュ有選手が

「(川崎選手は)いやかなりチームに必要とされてますよ!」

と反論したことでも有名です。

また、「てかあのコーナーは何のためにあるのかな?けなすため?わからん」

とも指摘しており、これに共感する声も多くありました。

 

2015年 横浜FC・三浦知良選手への発言

 

J2リーグの横浜FCに所属している三浦知良選手に対しての発言です。

 

「カズファンには悪いけども、もうお辞めなさい。J2はプロ野球でいうと二軍だから話題性がない」

参考:Wikipedia

J2を「野球で言えば二軍」というように表現した点で、

ネット上で批判が相次ぎました。

この件を知った三浦知良さんは

「そういう人に言われるのは光栄。激励と思って頑張る」

というような発言で見事に返しました。

う〜ん、ナイスな対応ですね!笑

 


2016年 卓球・水谷隼選手への発言

 

リオ五輪の卓球男子シングルスで銅メダルを獲得した水谷隼選手。

その水谷隼選手が試合後に派手なガッツポーズをし、

床に大の字に倒れ喜んだことに対しての発言です。

 

「あんなガッツポーズはダメ、いけない」
「この国は礼に始まって礼に終わる、やっぱりガッツポーズは肩の下まで」

参考:Wikipedia

エチケットとして、派手なガッツポーズをすることは

控えるべきとのコメントでした。

 

2016年 箱根駅伝予選会で敗退した中央大学への発言

 

箱根駅伝本線連続出場が87回で途切れた中央大学に対しての発言です。

 

「あの歴史ある中大は一体どうしました?歴史ある名門校がね、話になりませんよね。」
「情報によると内紛もあるそうだから、よく考えて立て直したほうがいい」

参考:Wikipedia

この張本勲さんの発言に対して、中央大学の陸上部部長、

野村氏が反論。

内紛があるというのは、事実と異なるとの指摘を受け

TBSが番組公式サイトで謝罪するという事態にまで発展しました。

 

2017年 米国へ渡米することとなった大谷翔平選手への発言

 

大谷翔平選手のエンゼルス入団が発表され、二刀流を

継続することに対しての発言です。

 

「あれぐらいのバッティング、アメリカに行ったら、もう吐いて捨てるほどおるよ。力あるしね、アメリカは」

参考:産経ニュース

現在、大谷翔平選手が打者としても大活躍されていることを考えると、

この発言は失敗でしたね 笑

逆を言えば、投手としての力は当時からも認めていた、ということですね。

 

2019年 引退するイチロー選手への発言

 

引退を発表したイチロー選手への、張本勲さんらしい一言。

 

「とにかくご苦労さん。ありがとう。日本のプロ野球界の出身が、一時はアメリカ野球を引きずり回したんだからね。そういうこと言っても過言じゃない」
「バットの先がどのコースでも最短コースで行くのはこの人しかいない」
「当然抜くと思っていましたから。ところが日本の記録は私が一番だから。日米で抜かれただけだから。」

参考:ニュースサイトしらべえ

日本の記録は私だ、という発言がさらっと出てくるのは

張本勲さんらしいですね。

その一言に、イチロー選手への尊敬が溢れているのではないかと思います。

 

2019年 マスターズで14年ぶりに優勝したタイガーウッズ選手への発言

 

14年ぶり5度目の優勝を果たしたタイガーウッズ選手を

番組で取り上げた際の発言です。

 

「みんなよかったと思っているよ。不倫があったり逮捕されたり昔人気選手だし、そういう選手だから。だけど、どこの国でどこの人間がやってんの?日本国中で大騒ぎすることなの?」
「うれしいのは結構、騒いでも結構だけど、日本国中が騒ぐようなことですかね、ちょっと注意してください」

参考:サンスポ

これに対しては、堀江貴文さんが「大騒ぎすることだよね」と

発言したことも話題に。

 

2019年 大船渡高校・佐々木朗希投手の起用への発言

最速163キロを誇る大船渡高校、佐々木朗希投手が

県大会の決勝で、監督の采配により登板せずチームが

負けてしまったことに対して、

 

「絶対に投げさせるべき」
「けがを怖がったんじゃ、スポーツやめたほうがいいよ。みんな宿命なんだから、スポーツ選手は」
「将来を考えたら投げさせたほうがいいに決まってる。苦しいときの投球を体で覚え、それで大成したピッチャーはいくらでもいる。楽させちゃダメですよ、スポーツ選手は」

参考:ガジェット通信

これに対しては、ダルビッシュ有選手や

サッカーの長友選手も反応していました。

「この記事が真実だとしたら非常に残念。苦境に立たせて大怪我をしたらマイナスでしかない。野球で生きていく選手なら尚更」

長友選手からはこんなコメントもありました。

賛否両論あるこの問題、どちらの意見もわかるような気もして、

ゴールが見えませんね。

 

まとめ

 

張本勲さんのこれまでの発言についてまとめてみました。

数多くの厳しい意見を述べられてきた張本勲さんですが、

逆に言えばこれだけのことを言える方は他にはいないのかもしれません。

批判を恐れず思ったことを言えるというのは、大切なことですよね。

あまりにも的外れだったり、厳しすぎる声は考えものですが、

一つの意見として吸収し、自分の意見は自分の意見で

しっかりと確立させていきたいです。

これからも「張本節」は是非聞きたいです!

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