小里泰弘議員の経歴や学歴、年収が気になる!父親も政治家で世襲議員って本当?

スポンサーリンク
スポンサーリンク

自民党の次期農林水産大臣との声も多い小里泰弘議員。

それほど各所からの期待や評判の声は高いですが、実際にこれまでどんな経歴を辿ってきたのでしょうか。

また、小里泰弘議員のお父さんが政治家とのお話もありますが、本当なのでしょうか。

ここでは、小里泰弘議員について

・プロフィール
・学歴
・経歴
・年収
・父親

以上について調査しました。

 


小里泰弘議員の学歴などプロフィールについて!

 

【名前】小里 泰弘 (おざと やすひろ)
【高校】鹿児島県立鶴丸高等学校
【大学】慶應義塾大学法学部
【出身】鹿児島県姶良郡霧島町(現:霧島市)
【生年月日】1958年9月29日
【年齢】61歳

 

小里泰弘議員は現在61歳の現役衆議院議員。

大学は慶應義塾大学の法学部とかなりの高学歴。

高校である鹿児島県立鶴丸高校も公立高校でありながら偏差値70を超えるほどの名門校!

県内でも屈指の進学校なんです。

出身中学は不明でしたが、おそらく小里泰弘議員は小さい頃から勉強のできる方だったんでしょうね。

 

小里泰弘議員の経歴まとめ!

 

小里泰弘議員の経歴について簡単にまとめました。

1990年 父の労働大臣就任に伴い大臣秘書官に就任。
2005年 第44回衆議院議員総選挙で、鹿児島4区から自由民主党公認で出馬、初当選当選後は、2006年 北薩地域で豪雨災害発生時に総額1000億円の大治水事業を実現
2009年第45回衆議院議員総選挙では、鹿児島4区で再選総選挙後、自民党内に設置された政権力委員の農林水産副担当  に就任。
2010年 政権力委員会の廃止に伴い設置された影の内閣でも引き続き影 の農林水産副大臣(農林部門)に就任
2011年 東日本大震災で自民党に設置された東日本巨大地震・津波災害 法整備等緊急対策プロジェクトチームの座長に就任
2012年 第46回衆議院議員総選挙で鹿児島4区から出馬し3選。
第2次安倍内閣発足後、自民党農林部会部会長に就任。TPP対応の決議案を作成し、更に農業農村所得倍増目標10ヵ年戦略を取りまとめ、今後10年間の農政指針を示す
2013年 農林水産大臣政務官に就任。
2014年 第2次安倍改造内閣で環境副大臣兼内閣府副大臣に就任
第47回衆議院議員総選挙では、鹿児島4区から出馬し、4選。
2016年 衆議院農林水産委員長に就任。
2017年 第48回衆議院議員総選挙で鹿児島3区から出馬し5選。

 

すでに衆議院議員総選挙で5度も当選している小里泰弘議員。

若い頃から要職に就くなど、その手腕を存分に発揮されていたんですね。

 


小里泰弘議員の年収はいくら?

 

小里泰弘さんの年収は、2012年の公開所得ベースで、なんと1580万円ということが公表されていました。

こちらは所得になるので、額面の年収ベースでは3000万円を超える水準だと予想されます。

さすが国会議員ですね。

かなり高い給料をもらっていました。

 

小里泰弘議員は世襲議員!父親は?

 

小里泰弘議員のお父さんは、小里貞利さんです。

経歴としては総務庁長官、衆議院議員、自由民主党総務会長、自由民主党国会対策委員長などなど、数多くの要職をこなしてきたトップ政治家でした。

小さい頃から政治家に触れる機会が多かったんですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
注目
たきもりの森

コメント