川越宗一(直木賞)の経歴や学歴などwikiプロフィールは?作品情報もあり

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川越宗一 注目
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2020年に第162回直木賞を受賞されたのが、川越宗一さんの「熱源」です。

 

デビュー2作目にしての快挙ということで、受賞されてからもかなりの注目を集めています。

 

とてもすばらしい功績を残した川越宗一さんですが、今回はそんな川越宗一さんについて、

 

・プロフィール
・経歴
・学歴
・作品
・評判

 

以上について調査しました!

 


川越宗一のwikiプロフィールまとめ!経歴についても

【名前】 川越 宗一(かわごえ そういち)
【生年月日】1978年
【年齢】42歳 or 43歳
【出身】大阪府
【現住所】京都府

 

川越宗一さんは大阪府の出身、現在は京都に住まわれています。

 

大学には通っていたものの中退し、その後はバンド活動をしており、エレキギターをひいていたそう。

 

ここまでは、ちょっとダメな大学生という印象ですが(笑)、その後ファッション通販関連のニッセンホールディングスに就職。

 

ニッセンに勤務していた際には、公式ツイッターの「中の人」として発言をされており、その内容がおもしろいとかなり話題になっていたようです。

 

文章の才能は当時からかなり高かったということですね!

 

つい最近まで、ニッセンに勤務していたようで、一時期は「サラリーマン小説家」ともいえる変わった経歴をお持ちでした。

 

会社の仕事が落ち着いたことと、デビュー作「天地に燦たり」で松本清張賞を受賞したことをきっかけに会社を退社され、小説家専業としての道を歩んでいきました。

 

 

川越宗一さんにはいろいろなエピソードもあり、例えば直木賞を受賞した「熱源」のテーマはがアイヌに関することなのですが、その着想を得たのが小説家になる前の2015年、奥さんと北海道を旅行されたときだったんです。

 

この旅行は奥さんのご意向だったそうで、それがなかったら「熱源」が生まれていなかったと思うと、頭があがりませんね。(笑)

 

ちなみに川越宗一さんは奥さんのことが大好きで、生まれ変わっても一緒になりたいと思っているそうで、そんな奥さんのためにも直木賞を受賞できたことは本当に良かったです。

 

川越宗一の学歴まとめ

 

 

こちらでは川越宗一さんの学歴についてまとめています。

 

川越宗一の出身高校

 

川越宗一さんの出身高校は桃山学院高等学校です。

 

川越宗一さんが直木賞を受賞されたときに、学校の公式HPで受賞をお祝いするコメントを出されていました。

 

 

大阪の南の方にある学校で、やはり出身地の大阪府の学校に通われていたんですね。

 

中高一貫高校でもあるので、川越宗一さんは中学時代からこちらの学校に通っていたのかもしれませんね。

 

川越宗一の出身大学

 

川越宗一さんの出身大学は龍谷大学文学部史学科です。

 

 

川越宗一さんはこちらの大学を卒業されたわけではなく、中退されています。

 

川越宗一さんは大阪府のご出身なので、大学まで関西を拠点にされていたんですね。

 

また、文学部の史学科ということで、歴史がお好きだったのでしょうか。

 

川越宗一さんの作品も歴史を扱うものが多いことからも、きっとお好きだったのでしょうね。

 

大学在学中はバンド活動に注力していたため、授業にはあまり出ておらず、中退することになったそうです。

 

ちなみに川越宗一さんの高校については浄法がありませんでした。大学も出身地大阪から近い京都を選んでいたこともあるので、おそらく大阪府内の学校に通われたいたのでしょうね。

 


川越宗一の作品をチェック!

 

川越宗一さんの作品は今回直木賞を受賞した「熱源」と第25回松本清張賞を受賞した「天地に燦たり」、そして2021年6月23日に新たに発売された「海神の子」の3作品です。

 

短編小説はいくつか出していらっしゃるようですが、著書としてはこちらの3つになります。

 

デビュー2作品目で直木賞を獲得するとは、すごすぎますね。

 

歴史を題材にした作品で、日本だけでなくロシアや朝鮮など外国の話も関わってくる作品となっています。

 

川越宗一さんの知識・教養の深さが存分にあらわれているんですね。

 

各作品のあらすじも確認しておきましょう!

 

「熱源」

 

降りかかる理不尽は「文明」を名乗っていた。
樺太アイヌの闘いと冒険を描く前代未聞の傑作!

樺太(サハリン)で生まれたアイヌ、ヤヨマネクフ。
開拓使たちに故郷を奪われ、集団移住を強いられたのち、天然痘やコレラの流行で妻や多くの友人たちを亡くした彼は、やがて山辺安之助と名前を変え、ふたたび樺太に戻ることを志す。

一方、ブロニスワフ・ピウスツキは、リトアニアに生まれた。
ロシアの強烈な同化政策により母語であるポーランド語を話すことも許されなかった彼は、皇帝の暗殺計画に巻き込まれ、苦役囚として樺太に送られる。

日本人にされそうになったアイヌと、ロシア人にされそうになったポーランド人。
文明を押し付けられ、それによってアイデンティティを揺るがされた経験を持つ二人が、樺太で出会い、自らが守り継ぎたいものの正体に辿り着く。

金田一京助がその半生を「あいぬ物語」としてまとめた山辺安之助の生涯を軸に描かれた、読者の心に「熱」を残さずにはおかない書き下ろし歴史大作。

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「天地に燦たり」

 

戦を厭いながらも、戦のなかでしか生きられない島津の侍大将・大野七郎久高。
被差別民の靴職人でありながら、儒学を修めたいと願う朝鮮国の青年・明鐘。
自国を愛し、「誠を尽くす」ことを信条に任務につく琉球の官人・真市。

豊臣秀吉の朝鮮出兵により侵略の風が吹き荒れる東アジアを、三つの視点から克明に続く。
なぜ人は争うことを辞められないのか。
人と獣を分かつものとは、一体なんなのか──。

かつてなき戦乱の中に、相容れない者同士が敬しあい共に生きるための術、「礼」を追求する野心作。
京極夏彦、三浦しをんらの選考委員も絶賛した傑作歴史エンターテイメント。

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『海神の子』

海賊”鄭家”の頭をつとめる母の迎えによって、平戸から大明国へ渡った福松。
鄭家は、割拠する海賊や東インド会社を下して東アジアの海を支配するが、清軍の侵攻により明は滅亡の危機に。
新皇帝と明の復興を目指す福松は、その功による名誉ある姓名を与えられ、さらに大きな野望に燃えるが――

明日をも知れぬ海賊が、どこにもいられぬ者たちのために戦う。
「国性爺合戦」のモデルとなった英雄・鄭成功を新たな形で描く。

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川越宗一の直木賞受賞にみんなのコメントや評判は?

 

川越宗一さんが直木賞を受賞したことに対するみんなのコメントを見てみましょう。

 

図書館や書店のコメントも多くてびっくりしました!

 

まとめ

 

回はそんな川越宗一さんについて、

 

・プロフィール
・経歴
・学歴
・作品
・評判

 

以上について調査しました!

 

第162回直木賞の川越宗一さん作「熱源」まだお読みでない方は、是非ともチェックしてくださいねー!

 

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