川越宗一の経歴や学歴まとめ!著書・作品あらすじや本人画像もチェック!

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第162回直木賞に、川越宗一さんの「熱源」が選出されました!

おめでとうございます!

とてもすばらしい功績を残した川越宗一さんですが、今回はそんな
川越宗一さんについて、経歴や学歴、作品や本人画像についても調査しました!

 


川越宗一の経歴や学歴は?

 

【名前】 川越 宗一(かわごえ そういち)
【生年月日】1978年
【年齢】41歳or42歳
【出身】大阪府
【現住所】京都府
【学歴】龍谷大学文学部史学科中退

 

川越宗一さんは大阪府の出身、現在は京都に住まわれています。

大学は龍谷大学文学部の史学科と、歴史がお好きだったのでしょうか。

川越宗一さんの作品も歴史を扱うものが多いことからも、かなり歴史が
お好きだったのでしょうね。

授業にはあまり出ておらず、中退することになったそうです。

大学中退後はバンド活動をしており、エレキギターをひいていたそう。

ここまでは、ちょっとダメな大学生という印象ですが(笑)、その後
ファッション通販関連のニッセンホールディングスに就職。

ニッセンに勤務していた際には、公式ツイッターの「中の人」として
発言をされており、その内容がおもしろいとかなり話題になっていたようです。

文章の才能は当時からかなり高かったということですね!

つい最近まで、ニッセンに勤務していたようで、「サラリーマン小説家」
ともいえる変わった経歴でした。

 

川越宗一の作品をチェック!

 

川越宗一さんの作品は今回直木賞を受賞した「熱源」
第25回松本清張賞を受賞した「天地に燦たり」の2作品です。

短編小説はいくつか出していらっしゃるようですが、著書としては
こちらの2つになります。

デビュー2作品目で直木賞を獲得するとは、すごすぎますね。

どちらも歴史を題材にした作品で、日本だけでなくロシアや朝鮮など
外国の話も関わってくる作品となっています。

川越宗一さんの知識・教養の深さが存分にあらわれているんですね。

各作品のあらすじも確認しておきましょう!

 

「熱源」

 

降りかかる理不尽は「文明」を名乗っていた。
樺太アイヌの闘いと冒険を描く前代未聞の傑作!

樺太(サハリン)で生まれたアイヌ、ヤヨマネクフ。
開拓使たちに故郷を奪われ、集団移住を強いられたのち、天然痘やコレラの流行で妻や多くの友人たちを亡くした彼は、やがて山辺安之助と名前を変え、ふたたび樺太に戻ることを志す。

一方、ブロニスワフ・ピウスツキは、リトアニアに生まれた。
ロシアの強烈な同化政策により母語であるポーランド語を話すことも許されなかった彼は、皇帝の暗殺計画に巻き込まれ、苦役囚として樺太に送られる。

日本人にされそうになったアイヌと、ロシア人にされそうになったポーランド人。
文明を押し付けられ、それによってアイデンティティを揺るがされた経験を持つ二人が、樺太で出会い、自らが守り継ぎたいものの正体に辿り着く。

金田一京助がその半生を「あいぬ物語」としてまとめた山辺安之助の生涯を軸に描かれた、読者の心に「熱」を残さずにはおかない書き下ろし歴史大作。

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「天地に燦たり」

 

戦を厭いながらも、戦のなかでしか生きられない島津の侍大将・大野七郎久高。
被差別民の靴職人でありながら、儒学を修めたいと願う朝鮮国の青年・明鐘。
自国を愛し、「誠を尽くす」ことを信条に任務につく琉球の官人・真市。

豊臣秀吉の朝鮮出兵により侵略の風が吹き荒れる東アジアを、三つの視点から克明に続く。
なぜ人は争うことを辞められないのか。
人と獣を分かつものとは、一体なんなのか──。

かつてなき戦乱の中に、相容れない者同士が敬しあい共に生きるための術、「礼」を追求する野心作。
京極夏彦、三浦しをんらの選考委員も絶賛した傑作歴史エンターテイメント。

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川越宗一の本人画像をチェック!

 

川越宗一さんの画像はこちらです。

 

 

文豪っぽいというか、作家と言われると納得していしまうような、
知的な雰囲気をお持ちの方ですね。

 

川越宗一直木賞受賞にみんなのコメントや評判は?

 

川越宗一さんが直木賞を受賞したことに対するみんなの
コメントを見てみましょう。

 


図書館や書店のコメントも多くてびっくりしました!

まとめ

 

川越宗一さんの経歴や学歴、作品や本人画像についてまとめました。

第162回直木賞の川越宗一さん作「熱源」

まだお読みでない方は、是非ともチェックしてくださいねー!

 

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