旧マスク工場(鳥取県)大志の場所はどこ?マスクの値段はや供給はいつからなのかも調査!

スポンサーリンク
注目
スポンサーリンク

マスク不足が叫ばれている中で、鳥取県にある有限会社「大志」さんが、旧マスク工場を再稼働させてマスクの生産を開始することを発表しました。

マスク転売などいろいろな問題が起きている中、こうして地域の人々のためになる活動ができるのは尊敬ですよね。

そんな有限会社大志さんですが、会社、工場の場所はどこにあるのでしょうか。
また、いつからマスクの生産、配布が始まり、マスクの値段はいくらなのでしょうか。

ニュースを振り返りつつ見ていきましょう!

 


有限会社「大志」の旧マスク工場稼働再開

 

新型コロナウイルスの感染拡大に伴うマスク不足を少しでも解消しようと、鳥取市で中古農機具などを取り扱う会社が、倉庫として使っているかつてのマスク工場を活用し、生産に乗り出すことになりました。
~中略~
生産したマスクは、鳥取市やその周辺の地域に優先的に供給する方針で、鳥取市も、物流に必要な費用を補助するなど支援を行うことにしています。
谷口健二社長は「工場を取得した際に前のオーナーから『大規模な感染症は、10年ほどの周期で発生する』と言われ、もしものために一応、設備を保管していた。まさかこんなことになるとは思わなかったが、地元の人たちを感染症から守りたい」と話しています。

出典;NHK 鳥取 NEWS WEB

 

現在倉庫として活用している旧マスク工場を、マスク不足解消のために再稼働するとのお話ですが、きっと倉庫は別の商品の保管などで使っていたでしょうし、それをマスク供給のために再稼働させるのは、なかなか簡単にできることではありません。

地元の人のために、という思いで工場再稼働を決断された大志さんは本当にすばらしいと思います。

こういう人がもっと増えてほしい。。。
先代のオーナーさんの先見の明もすごすぎますね 笑

こうした大志さんの取り組みを、物流面から鳥取市がサポートするということで、みんなで協力してマスクを届けようとする取り組みも、とても素敵ですよね!

 

旧マスク工場の場所はどこ?

 

旧マスク工場を再稼働される大志さんの場所はこちらです。

 

鳥取県鳥取市河原町曳田という場所にあるんです。

JRの鳥取駅からは車で約20分、電車だとJR因幡線で河原駅で降り、歩いて約30分のところになります。

マスクは工場で配布されるというわけではなく、おそらく市内で販売されることになると思うので、大志さんの工場まで行くということはないとは思いますが、念のため場所は覚えておきましょうね。

 


旧マスク工場でのマスクの配布はいつから?

 

会社では今週中にも本格的に生産ラインを稼働させ、1日あたり最大10万枚のマスクの供給を目指すとしています。

出典;NHK 鳥取 NEWS WEB

 

マスクの生産は今週中に始まるとのこと。

遅くても来週中には供給が開始されそうですね。

ただ、これまでずっと使っていなかったので、思うように機会が動かないなど急な事態が起きる可能性もあるかもしれません。

そんなときでも、暖かく見守りましょうね。

 

有限会社「大志」のマスクの値段はいくら?


大志さんの販売するマスクの値段は1枚330円という話がでています。

これだけを聞くと少し高いような気もしますが、ここでリスクをとって再稼働したこと、普段のお仕事もある中でこうした取り組みをされていることも考えれば、妥当な値段だとも思います。

高くて買える人がいない。。。となれば、自然と値段も下がってくると思います!

 

有限会社「大志」の旧マスク工場稼働へのネットの評判

 

 

大志さんを称賛する声が相次いでいますね!

まとめ

 

旧マスク工場を再稼働してマスクを供給する大志さんについて、その場所やマスク配布がいつなのかについて調査しました。

大志さんを手本に、こういった取り組みが全国に広がっていくといいですね。

マスク関連の記事はこちら

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
注目
たきもりの森

コメント