上田大作(動物カメラマン)の経歴などwikiプロフィール!年収はいくらで結婚は?

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動物カメラマンとして、北海道を車で移動しながら年間250日以上野生動物の撮影を続けている上田大作さん。

 

極寒の地で懸命に生きる動物の姿を撮影するべく、五感を研ぎ澄ませて日々撮影をされているんです。

 

今回はそんな動物カメラマン上田大作さんについて、

 

・プロフィール
・経歴
・年収
・SNS
・結婚

 

以上のテーマで調査しました!

 


上田大作(動物カメラマン)のwikiプロフィール!

 

 

【名前】上田 大作(うえだ だいさく)
【生年月日】1977年6月30日
【年齢】43歳
【出身】山口県下関市
【趣味】動物の写真を撮ること

 

現在は北海道で撮影をはじめられて14年目になり、その間でヒグマ、キタキツネ、エゾシカ、モモンガ、オオワシ、シマフクロウといった野生動物の撮影をされてきました。

 

上田大作さんのの撮影にとって大切なことは「想像力」だそうで、動物の生態を知り、その足跡や鳴き声を頼りに、動物の姿をとらえるようにしているのだそう。

 

野生動物なので、いつどこに目当ての動物が現れるかどうかはわかりません。

 

その貴重な瞬間を、ご自身の五感を研ぎ澄ませて撮影されているんです。

 

想像しただけでもどれだけすごいことなのかわかりますよね。

 

現在はソーラーパネルを設置し、自家発電機能を備えたハイエースで移動をされているそうですが、この理由はその地の天候や風を常に感じられるように、とのことです。

 

ものすごい覚悟が伝わってきますね。

 

上田大作(動物カメラマン)の経歴まとめ

 

上田大作さんは高校卒業後、船舶などの輸送機器を製造する川崎重工業に就職されましたが、2005年に写真家になることを決め、当時勤めていた川崎重工業を退職され、独学で写真の撮影を開始されたそうです。

 

川崎重工業といえば、日本でも代表的な大手企業ですよね。

 

普通に働いていれば、年収1000万円も現実的なんだとか。。。

 

そんな大企業を退職されるほど、写真家になるという思いは強かったのでしょうね。

 

写真を撮影する場所は、当時はタンザニアのセレンゲティ国立公園やンゴロンゴロ保全地域、ガラパゴス諸島などで、2006年ごろから北海道の道東地方や大雪山国立公園を主要な撮影拠点として、年間で250日間ほどキャンピングカーで移動する生活をされているそうです。

 

2013年には、風連湖-冬の物語にて第4回、田淵 行男賞を受賞され、その記念で写真展を新宿・大阪で開催されました。

 

一躍上田大作さんの作品が有名になったきっかけでもありました。

 


上田大作(動物カメラマン)の年収はいくら?

 

 

上田大作さんの年収について、はっきりと公開された数字はもちろんありませんが、一般的なカメラマンの年収を調べてみると、40歳~44歳の年収で319万円~440万円という数字がありました。(参考:平均年収.JP、https://heikinnenshu.jp/creative/camera.html)

 

一方で、こちらは会社勤めのカメラマンの年収となり、上田大作さんは会社員ではなくフリーランスのカメラマンとして活動されているので、あまりこの尺度に当てはめるのはよくないかもしれません。

 

フリーランスのカメラマンとなると、その年収はピンキリで、200万円以下の人もいれば、なんと1000万円以上稼ぐカメラマンもいるのだそう。

 

個性的で他の人には摂れないような写真を撮る方は、きっと年収が高くなるのでしょう。

 

そういう意味では、上田大作さんの作品は唯一無二の作品ともいえるので、その撮影力もあり、年収は一般のカメラマンよりも高いような気がしますね。

 

上田大作(動物カメラマン)の作品はSNSで公開されている?

 

上田大作さんの野生動物の作品、ぜひ見てみたいという方も多いですよね。

 

写真は貴重なものでもありますし、上田大作さんはSNSなどではその作品を公表されていないようです。

 

ですが、公式HPにはいくつか代表的な作品を載せられているので、こちらを見るだけでもその素晴らしい作品に触れることができます。

 

上田大作さんの公式HPはこちら

 

こんな瞬間をよく撮影できたな!というすばらしい作品ばかりです。

 

上田大作(動物カメラマン)は結婚しているの?

 

上田大作さんは現在結婚しておらず独身なんだそうです。

 

年間250日間をキャンピングカーで過ごし、野生動物の撮影という自分の道をまっすぐ進んでおられるため、結婚は必要ないというお考えなのかもしれませんね。

 

現在はアメリカの国鳥として知られるハクトウワシが日本本土で初めて確認されたこともあり、上田大作さんはそのハクトウワシの姿を撮影するべく奮闘されているそうです。

 

結婚よりも、常に新たな被写体が上田大作さんを魅了し続けているのでしょう。

 

まとめ

 

動物カメラマン上田大作さんについて、

 

・プロフィール
・経歴
・年収
・SNS
・結婚

 

以上のテーマで調査しました。

 

上田大作さんの野生動物への思いはとても素敵ですよね。

 

これからもすばらしい作品をたくさん残していってほしいです。

 

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