雨宮国広の経歴やwikiプロフィール!縄文大工として偉業を達成【激レアさん】

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雨宮国広 注目
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縄文大工として、「3万年前の航海徹底再現プロジェクト」を成功させたり、現在は手道具のみで完成させた自作の小屋に住み、縄文人のような生活スタイルを送っている雨宮国広さん。

 

現在を生きる縄文人とも呼ばれており、テレビ番組「激レアさんを連れてきた。」にも出演されるなど、メディアからも注目を浴びているんです。

 

今回はそんな雨宮国広さんについて、

 

・プロフィール
・経歴
・偉業
・書籍

 

以上について調査しました。


雨宮国広のwikiプロフィール!

【名前】雨宮 国広(あめみや くにひろ)
【生年月日】1969年
【年齢】41歳or42歳
【出身】山梨県
【現住所】山梨県
【職業】縄文大工

 

雨宮国広さんは現在山梨県在住、職業は「縄文大工」とかなり特徴的ですよね。

 

縄文大工とは、雨宮国広さんの著書によると、次のような人のことを指します。

 

「石斧を使って暮らしに必要なものをつくる職人」

出典:『ぼくは縄文大工 石斧でつくる丸木舟と小屋』平凡社新書

 

雨宮国広さんは縄文時代の道具である石斧などを使って家を建てたりする「縄文大工」なんですね。

 

現在は手作りの三畳の小屋に住まわれ、魚を焼いたり、ドングリを蒸したり、囲炉裏の灰で歯磨きをしたり、新聞紙をトイレとして使ったりと、少しでも昔の人に近い生活を送っているそうです。

 

残念ながら縄文大工としての仕事だけで生活できるほどではないそうですが、ご自身は縄文道具に魅了され、その道具を使うことがうれしいのだそう。

 

石斧を持つと心が穏やかになるとも語っていました。

 

太古の人が使っていた道具は、人間が創意工夫して作り上げた最初の道具と言えるので、そんな道具の良さに憑りつかれてりしまったのですね。

 

雨宮国広のこれまでの経歴や偉業まとめ!

 

 

雨宮国広さんはもともとは全国から弟子が集まるほど超凄腕の大工さんでした。

 

丸太の皮むきのアルバイトをしたことがきっかけで、大工の道へ進むことになりました。

 

アルバイトで木を切っている中で、森は有限であると感じるようになり、機会を使って木を切ったり、ものをつくったりすることにも疑問を感じるようになりました。

 

そんな中、古民家、社寺文化財修復の仕事に関わる中で、その仕事の細かさを感動され、手道具のみで仕事をしていく伝統的な手法を学びたいと強く思ったそうです。

 

2009年に石斧と出会ったことがきっかけで、能登半島の真脇遺跡で縄文住居の復元に関わるなど、縄文大工として活動をされていきます。

 

その後、2019年には、国立博物館と共同で取り組んだ、「3万年前の航海徹底再現プロジェクト」では、台湾から沖縄までを渡る丸木舟を作り、見事航海を成功させたんです。

 

 

台湾から沖縄ってかなりの距離がありますが、それを手作りの舟で渡り切ったんですね。

 

舟は石斧で木を切り倒し、その中をくりぬいたもののようで、それが現在でも舟として使えたとは、ちょっと想像がつきません(笑)

 

それほどすごい偉業を達成されたということでしょう。

 

雨宮国広さんは小学校などでも縄文時代道具について紹介するなど、縄文大工のすばらしさを伝える活動もされており、そんな活動にも注目が集まっています。

 

山梨県立美術館の企画にて美術家の方とトークショーをされてもいました。

 

【前編】みなび2020関連企画 雨宮国広×村上慧トークショー
【中編】みなび2020関連企画 雨宮国広×村上慧トークショー
【後編】みなび2020関連企画 雨宮国広×村上慧トークショー

 

 


雨宮国広の著書・書籍について

 

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雨宮国広さんは『ぼくは縄文大工 石斧でつくる丸木舟と小屋 (平凡社新書)』を2020年に発売しています。

 

その内容は

 

・縄文大工になった理由
・能登建てた縄文小屋について
・「3万年前の航海徹底再現プロジェクト」

 

などなど、雨宮国広さんの縄文大工に対する思いや熱意がすべて記されています。

 

縄文大工について深く学べるものですので、是非一度読んでみて見てください!

 

まとめ

 

雨宮国広さんについて、

 

・プロフィール
・経歴
・偉業
・書籍

 

以上について調査しました。

 

縄文大工として、縄文人の生活スタイルに魅了された雨宮国広さん。

 

なぜ縄文大工になったのかなど、雨宮国広さんの思いはとても深かったのでしょうね。

 

私もまずは雨宮国広さんの本を読んで、縄文大工について学んでいこうと思います!

 

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