郷ひろみの食生活や食事がすごい!ストイックすぎるエピソードもご紹介

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奇蹟の65歳と呼ばれ、今でも芸能界を走り続けている郷ひろみさん。

 

全く衰えないその身体をどのように維持しているのか、気になる方も多いのでしょうか。

 

以前からテレビ「激レアさんを連れてきた。」などで郷ひろみさんの食生活やストイックな生活が紹介されていましたが、郷ひろみさんは真面目な生活が行き過ぎて、今でもストイックすぎる生活を続けてきて、60代で肉体が絶頂を迎えているそうなんです!

 

今回はその郷ひろみさんの食生活やストイックなエピソードについてまとめました。

 

 


郷ひろみの食生活や食事がすごい!

 

 

郷ひろみさんは食生活にこだわりがあることでよく知られていますが、そのの特徴は主に3つありました。

 

①朝食にめちゃめちゃこだわる

 

午前中にトレーニングをされていて、食事の量については食べ過ぎないようにされているそう。

 

腹七分目や腹六分目程度におさえているそうです。

 

水にもこだわりがあり、ルーマニアの水を選んで飲んでいたり、野菜専用の冷蔵庫があるほど。

 

ちなみに、納豆は200回ほど混ぜるそうです。笑

 

その理由は単純に美味しくなるからということで、200回混ぜることでコシが出て味に深みが出るそうですよ!

 

是非実践してみてください!笑

 

②夕方7時までに夜ご飯を食べる

 

夜遅い時間に食べるということはなく、食べてから2~4時間開けた状態で眠りにつきたいと考えているそうです。

 

そのため、早い時間で夜ご飯を食べることにしているそうで、夜8~9時以降に食べることはないそうです。

 

基本的には夜7時には夜ご飯を食べ終えているそうですが、理想は夕方4時に食事を終わらせることなんだそう(笑)

 

空腹の状態で寝ると睡眠の質があがるということもあるため、それを徹底されているという意味もあるようです。

 

ストイックです。。

 

③絶対に30回噛んで食べる

 

郷ひろみさんは絶対に30回噛んでたべ、食べ物が液体状にならないと嫌なのだそう。

 

それだけしっかりと噛んでたべているんですね。

 

その30回噛むということを意識付けるために、家中のいたるところに30という紙を貼ったり、スマホの待ち受けに30という画像を使ったりしていました。

 

すごすぎますよね 笑

 

ただ、こういった食事へのルールをすべて守ろうとすると、食事だけでかなり時間がかかってしまうため、仕事などで時間が遅くなってしまうと、夜ご飯は「中止」することもあるそうです 笑

 

食事よりも質の良い睡眠を意識されているということでしょうか。

 

たまに夜ご飯を「中止」にすることで、食事のとり過ぎをさけることにもつながっているのかもしれませんね。

 

非常にストイックな生活だと思いますが、郷ひろみさんにとってはこれが普通なのでしょう。

 

 

郷ひろみのストイックすぎるエピソードまとめ

 

65歳で圧倒的な肉体美を誇る郷ひろみさん。

 

1日鍛えて、1日休んで、1日鍛えて、、という中1日筋力トレーニングをなんと約30年間継続され、今でもそのトレーニングを続けているそうです。

 

これだけでもすごいですが、郷ひろみさんにはほかにもストイックなエピソードがたくさんありましたので、そちらをご紹介していきます。

 

郷ひろみさんは曲の大ヒット中に喉を鍛錬

 

現在もステージの数は年100回以上の郷ひろみさん。

 

1999年、「GOLDFINGER’99」が大ヒットしていた時期でしたが、当時ご自身の歌に満足されていなかった郷ひろみさん。

 

楽曲の大ヒット中でしたが、無期限のアメリカ留学に向かい、ボイストレーニングに明け暮れる日々を3年間続けられたそうです。

 

40代半ばで、自分にウソをつきたくないという思いもあったそうで、自分の満足する声を手に入れるまで、トレーニングに励んでいたそうです。

 

 

郷ひろみさんの最強の精神力

 

コンサート前にアニサキスにかかってしまった郷ひろみさん。

 

治療のためには内視鏡を入れてとるしかないのですが、それをすると喉に影響がでてしまうため、内視鏡をすることをせず、痛みをおしてコンサートに臨みました。

 

歌唱中にも激痛が走ったそうですが、それでも歌い続けたそう。

 

これだけやり遂げられるということは、まさに鋼のメンタルですよね。

 

ちなみに、郷ひろみさんはこれまでの歌手生活の中でコンサートを1度も休んだことはないそうで、それだけ最後までやり遂げるという思いを貫いているということでしょう。

 

郷ひろみさんは54歳で右利きから左利きへ矯正

 

身体のバランスが偏ってしまうのではないか、、という思いから、54歳にして右利きから左利きへ矯正したそうです。

 

両手でご飯を食べられる状態にまで左手を自在に使えるようになりました。

 

こんな54歳普通はいないですよね。。笑

60代目前であえて1番好きなものを断つ

 

郷ひろみさんはお酒を60代に入る前にやめたそうです。

 

それまでは本当に大好きだったお酒ですが、あえて自分の1番好きなものを断つことで自分をさらに成長させようとしているそうです。

 

60代で絶頂を迎えるために、これだけストイックな生活をされてきたようですね。

 

週3回のトレーニングに毎日スクワット

 

郷ひろみさんは今でも週3回の事務でのトレーニングに、毎日のスクワット

 

 


郷ひろみのデビューエピソードもすごい!

 

 

15歳のときにスカウトがきっかけで芸能界デビュー、デビュー作から大河ドラマに抜擢された郷ひろみさん。

 

デビューした年には、あの有名な「男の子女の子」で歌手デビューも果たし、日本レコード大賞の新人賞を受賞しました。

 

デビューした当時のすごすぎるエピソードが紹介されていました

 

①お母さんが怖すぎてオーディションへ

 

郷ひろみさんのお母さんはとっても怖い人で、とっても厳しい教育だったんだそう。

 

まさに「最恐」という言葉がぴったりなお母さんで、「物事はちゃんとやり遂げる」というお母さんの言葉が印象に残っているそうです。

 

幼少時代は意外にも超シャイボーイで、出来るだけ目立たたないようにタイプだったそう。

 

デビューのきっかけになったオーディションには、近所のおばさんが勝手に映画のオーディションに応募されていたんだそう。

 

あまりにも美少年だったということですね。

 

やっぱり行きたくないという郷ひろみさんに対し、お母さんに裏拳で最後までやり遂げなさいとたしなめられたそうです。

 

さすが、「最恐」のお母さんですね 笑

②史上最速で大河ドラマへの出演が決定

 

当時のオーディションには落ちてしまったそうですが、そのオーディションの帰り道に、ジャニーズ事務所社長のジャニーさんに声をかけられることになります。

 

この出会いが運命的な出会いとなりました。

 

その出会いから2週間後に、ジャニーさんと一緒に渋谷のNHKに向かい、その場でなんと大河ドラマへの出演が決まったそうで、史上最速の大河ドラマ出演決定となりました。

 

すごすぎて本当の話なのか疑ってしまうほどです 笑

③同じ日に舞台デビュー

 

また、同じ日に北海道の旭川へ行き、当時大人気だったジャニーズ事務所の先輩、フォーリーブスのコンサートが行われていたんですが、そのコンサートの中で、フォーリーブスの弟分として勝手に紹介されてしまったそうです。

 

「レッツゴーひろみ!」というコールがかかっている中、コンサートへ飛び入り出演することに。

 

まさか自分が出演することになるとは、、と郷ひろみさんご自身も思っていたそうです。

 

このレッツをとって「ゴーひろみ」から「郷ひろみ」という芸名が誕生したそうです。

 

こんな名前の由来があったんですね!

 

当時はジャニーズ事務所との契約も交わしていない状態だったそうですが、それでも郷ひろみさんの魅力に気付いていたジャニーさん

 

 

まとめ

 

60代で肉体が絶頂を迎えている郷ひろみさんの秘密についてまとめました。

 

食生活へのこだわりやストイックすぎるエピソードには驚きでした。

 

いまでも継続して努力されているのは本当にすごいですよね。

 

これからも憧れの存在として多くのファンを魅了していくのでしょうね。

 

 

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たきもりの森

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