立川談春の身長や本名にwikiプロフィール!結婚した妻や学歴まとめも!

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2019年に35周年記念公演も終え、ますます深みを増している落語家、立川談春さん。

 

俳優としても高い演技力を持っていると、最近ではドラマなどにも引っ張りだこ。

 

どんな落語家で、どのような人物像なのか調べてみました。

 


立川談春のwikiプロフィール!身長や本名は?

 

【名前】立川談春
【本名】佐々木信行

【生年月日】1966年6月27日
【年齢】55歳 (2021年時点)
【出身】東京都板橋区
【身長】172cm以上
【趣味】ゴルフ
【特技】競艇の予想
【所属】落語立川流

 

立川談春(たてかわだんしゅん)さんは、落語立川流所属の落語家です。

 

本名は佐々木信行さんで、生年月日は1966年6月27日(2021年時点で55歳)です。

 

現在の身長は記載がありませんでしたが、高校1年生の時には172cmあったようです。

 

身長が極端に縮む年齢ではまだありませんので、現在も172cm以上あるのではないかと思います。

 

思ったよりも高いですね!

 

立川談春さんの出身は東京都板橋区で、幼少期に埼玉県戸田市へ転居されていますが、現在のお住まいはわかりませんでした。

 

お仕事や師匠である立川談志さんのお住まいなどを考えると東京都に住んでいる可能性は高いでしょうね。

立川談春のこれまでの経歴は?


立川談春さんの現在は落語家、俳優と二足の草鞋を履いている方ですが、落語を主として仕事をされておられる方です。

 

落語を始めたきっかけは立川談志さんに感銘を受けて入門。1984年、立川談春との前座名を名乗りました。1988年には昇進し高座名として、1997年には真打昇進しております。

 

弟弟子に立川志らくさんがおられますが、真打に昇進したのは1995年。志らくさんが天才的なのかもわかりませんが、立川談春さんよりも先に真打昇進いたしました。

 

その志らくさんが、2019年に『自身は人間国宝ではなく、談春兄は可能性あり』と記載していることから、立川談春さんの落語の才能は開花されていることが伺えます。

 

なお、立川談春さんは2006年から現在に至るまで、定期的に独演会を実施されていますが、近年、この独演会のチケットは毎度即日完売になるほど人気なんです!

 

落語以外にも最近ではメディアでの露出が増えていることも談春人気の要因となっているとは思います。

 

自身がもっとメディアへ出演し、落語を多くの人に知ってもらうという普及活動がきっかけとなっています。

 

俳優として特に脚光を浴びたきっかけが 「ルーズヴェルト・ゲーム」や「下町ロケット」での演技ですが、落語もドラマも演者として通ずるものがあるのでしょう。

 

私もドラマを見ていましたが、引き込まれるような素晴らしい演技でした!

 

人の心をひきつけているからこそ、どちらの立川談春さんもたくさんの方から注目されるのでしょうね。

 

立川談春の高校や大学など学歴は?


立川談春さんの出身高校は埼玉県南稜高等学校ですが、実は中退をしていました。

 

その後、17歳で7代目立川談志さんの人物像にあこがれ入門。

 

落語家の道を歩むことになりました。中退をしたのには大きく2つの要因があったとされております。

 

一つ目は高校時代の夢は競艇選手であったことです。もともと立川談春さんは東京ご出身でしたが、幼少期に埼玉県戸田市へ転居しました。

 

この戸田市には競艇場が現在もありますが、中学生の頃、ご両親とこの競艇場によく行っていたとご自身の著書「赤めだか」で記載がりました。

 

それほど競艇選手にあこがれを抱いていたようです。

 

ただ、高校1年の時には、すでに立川談春さんの身長は172cmあり、当時の競艇学校の受験には170cm以下の基準が設けられていたため、高身長であるがゆえに断念をしたそうです。

 

高身長が予想外に障害となってしまったんですね。。

 

2つ目は立川談志さんの影響です。落語にほれ込んだというよりも、立川談志さんの人物像にほれ込んでついていきたいと感じたそうです。

 

落語の道に進んだため、当然大学には行ける状況ではありませんが、17歳ですでに自身の歩む道を決め、それを天職にしている人生には心惹かれますね。

 

立川談春の結婚した妻はだれ?


立川談春さんの妻がどういった方なのかなど、具体的な内容は詳しくはわかりませんでした。

 

一方で、以前の番組インタビューで、『俺とカミさんの二人暮らし』と語っていることから、おそらく結婚はされているようですね。

 

うわさでは、30年以上一緒にいるとのこと!

 

とっても仲が良いのでしょうね。

 

お子様に関しても、検索したものの有益な情報はありませんでした。

 

先ほどの立川談春さんのコメントからすると、お子様はいらっしゃらない可能性が高いですが、もしいるのであれば、成人されているかもしれません。

 

まとめ

 

最近では予約が取れなくなっているほどすごいと評判の立川談春さんの落語は一度独演会で見る価値ありです。

 

2019年には35周年記念公演を実施されておりますが、その際には即完売となり、現在、『もっともチケットが取れない落語家』という位置づけになっております。

 

もし先々、人間国宝にでもなれば更に取れなくなるかもしれません。

 

立川談春さんの落語のなかでも特に「包丁」という落語は、あの立川談志さんをも唸らせた逸品です。

 

一度足を運んでみたいものです。

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