伊集院静の娘や妻はだれ?父親や母親など家族構成・実家に韓国の噂も

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直木賞や吉川英治文学新人賞など数々の賞を受賞している伊集院静さん。

 

特に「大人の流儀」は伊集院静さんの代表作であり、特徴ある内容は読者から非常に憧れを持たれる内容となっています。

 

この伊集院静さんにスポットをあてて調査してみました。

 


伊集院静の娘はだれ?


伊集院静さんには2人の娘がいます。

 

正確にお伝えすると3度結婚しており、最初の妻の間に2人の娘がいることは分かっています。

 

長女はファッションコーディネーターの西山栄子さん

 

次女は女優で作家の西山繭子さんです。

 

西山繭子さんは1978年1月21日生まれですが、すでにその当時伊集院静さんは別居中であったことから父親と一緒に過ごした思い出はないようです。

 

幼稚園の時には父親の存在は知っていましたが実際に伊集院静さんと会うことが出来たのは13歳の時が初めてで、芸能界に入ろうと思い立ったのも父親と会える機会が作れるということからのようです。

 

父と娘の絆というものは本当に人生を変えることにもなる素晴らしいつながりですよね。

 

伊集院静の歴代の妻まとめ!

 

伊集院静さんは3回結婚をされております。

 

1度目は電通に勤めていた際に一般人の女性と結婚をされています。

 

この時に2児を授かっておりますが、1980年に離婚しました。

 

2度目は1984年です。

 

お相手はあの「夏目雅子」さんです。約7年の不倫関係から結婚をされました。

 

 

不倫は決して良いことではありませんが、それほど二人の中で厚い信頼があったのでしょうね。

 

結婚式は行きつけの寿司屋でひっそりと行われたようですが、1985年2月に夏目雅子さんが白血病に倒れ、その7か月後に闘病むなしく、27歳の若さで夏目雅子さんは他界します。

 

3度目は夏目雅子さんの亡くなった7年後の1992年に篠ひろこさんと結婚します。

 

お二人は「夏目雅子さんを偲ぶ会」で出会いました。

 

当時の伊集院静さんは夏目雅子さんがなくなったことでの悲しさからか、かなり荒れた生活をしていたようです

 

全国を転々としながら、ギャンブルや酒に溺れボロボロだったようです。

 

その状態をみた夏目雅子さんの兄と結婚した田中好子さん(元キャンディーズ)が篠ひろこさんを紹介したのがきっかけとなったようです。

 

伊集院静さんは魅力的な方なのでしょう。

 

波乱万丈な人生ではありますが、それでもこの方に惹かれていく人が本当に多かったのだと感じます。

 

夏目雅子さんはかなりおしとやかなイメージがあったのですが、不倫をするほど愛してしまった人なのでしょうね。

 

伊集院静の父親・母親など両親は?


伊集院静さんの父親・母親は韓国人です。

 

父親は韓国の慶尚南道出身です。わずか13歳で下関行きフェリーで日本へわたり、その後母親と出会い、6人の子供を授かります。

 

それ以上の詳しい内容は確認できませんでしたが、在日韓国人でさまざまな苦労をされたことは当時の日本の風潮を考えればなんとなく察することは出来ます。

 

その父親が伊集院静さんにその後伝えた一言として「倒れるな」とあります。この言葉が伊集院静さんの糧になっていることは間違いありません。

 

伊集院静の実家がすごい!在日韓国人?

 


伊集院静さんは1950年2月9日に在日韓国人として山口県防府市に生まれました。

 

出生名はチョ・チュンネさんです。

 

日本に帰化したのは中学生の頃で、戸籍名は西山忠来さんです。

 

6人の兄弟がいたわけですが、男は伊集院静さんを含め2人。

 

唯一の弟がいたのですが、大学3年の頃に弟が海で遭難。帰らぬ人となりました。

 

当時、伊集院静さんは家を継ぐ継がないで父親から勘当されており、その父親の気持ちを汲み取った弟が父親の期待に応えるように医学の道に進みます。

 

いずれは自身がやりたかった探検家を夢見て・・・。

 

伊集院静さんは大学生で弟を、社会人で夏目雅子さんという大切な方を亡くされております。

 

つらく切ない体験をしたからこそ今の伊集院静さんがあると思いますし、一言一言に重みがあるのもこの経験が要因なのかもしれません。

 

まとめ

 

言葉一つ一つに本当に重みがあるなあと感じてはいたのですが、過去に様々な体験をされてきたからこそなのだなあと改めて感じた次第です。

 

できることならばこういったつらい思いを人生で出来る限りしたくはありませんが、実体験があってこその言葉と思うと、自分自身の言葉の重みはまだまだだなあと感じてしまいます。

 

人生は長いようで短いです。後悔のないよう、一日一日を過ごさなければ・・・と伊集院静さんの半生を調べて改めて痛感しました。

 

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