原田マハの本名や年収にwikiプロフィール!高校大学など学歴・経歴も!

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数々の作品が映画化されるなど人気となっている原田マハさん。

 

実は元々は小説家ではなく、美術関係の仕事をされていた方だったって知ってましたか?

どうやら凄まじい経歴を持っている方なんです。

 

学歴や本名も含め、どのようにして小説家に転身したのか調べてみました。

 


原田マハのwikiプロフィール!本名は?

 

【生年月日】1962年7月14日
【年齢】49歳
【出身地】東京都小平市
【高校】山陽女子高等学校(2020年男女共学 現:山陽学園高校)
【大学】関西学院大学文学部日本文学科
【大学】早稲田大学第二文学部
【職業】小説家、キュレーター、カルチャーライター

 

原田マハさんは東京都で生まれました。幼少期から絵を書いたり、本を読むことが大好きなお子様だったようです。

 

父親がその当時岡山県で仕事をされていたようで、小学校4年生の時に父親のいる岡山県を訪れた際、岡山県倉敷市にある岡山県でもかなり有名な大原美術館でピカソの絵を見て衝撃を受けたそうです。

 

以来、このピカソを師と思い人生を歩むわけですが、この出会いがなければ現在の原田マハさんは存在しなかったかもしれませんね。

 

ちなみに、「原田マハ」というお名前は本名ではなくペンネームで、スペインの画家:フランシスコ・デ・ゴヤの作品「着衣のマハ」や「裸のマハ」からお名前をとったそうです。

 

 

かなり独特で印象的なお名前ですよね。

 

本名については公表していないようでしたが、弟さんが小説家の原田宗典さんという方なので、おそらく名字の原田は本名なのだと思われます。

 

ただ、原田マハさんはご結婚されているので、おそらく原田は旧姓ということになるのでしょう。

 

原田マハさんの結婚した夫やお兄さんについてはこちら

原田マハのこれまでの経歴

 

原田マハさんの経歴は凄まじいものがあります。

 

大学卒業後に定職につかずアルバイトで生活をしていたようです。

 

その後社会人として一番最初に仕事を始めたのは馬里邑美術館(現在は閉館)でした。

 

この美術館で就職を致しましたが、結婚を機に退職。

 

その後アートマネージメント学校のディレクターになりましたが給料が安すぎたため退職。

 

その後大手商社の伊藤忠商事でアート文化に対するコンサルティング業務を行い、世界中のコレクターや美術館との交渉を行っていたようです。

 

 

その後森ビルの森社長からの誘いを受け、森美術館の設立や森社長の通訳などの業務を行っていました。

 

 

ただ、自身の中で「1番やりたいことをやろう」と思い立ち、森ビルを退職。フリーのキュレーターとして展覧会などの立ち上げなどを行うようになりました。

 

独立を果たした原田マハさんが仕事の為に、たまたま訪れた沖縄で「カフー」という犬に出会ったのが、大きな人生の転機となったようです。

 

このカフーとの出会いを小説にした「カフーを待ちわびて」の処女作が日本ラブストーリー大賞となったのです。

 

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果的にはもっとも原田マハさんがやりたかったことに行きついたわけです!!

 

本当にびっくりする人生ですよね!!

 

「やりたいことをやる!!」という意思もそうですが、1日1日に起こることを全て受け止め、直感的に生きている感じも致します。

 

もちろん様々に悩んだ上で歩んでいかれた結果だとは思いますが、自分の歩む道が見えていたといっても過言ではない出来事の連続です。

 

原田マハの高校大学など学歴は?

 

 

原田マハさんは父親の仕事の関係で、小学校6年生の時に岡山へ引っ越しました。そのため小学校は岡山市立三門小学校、中学はすぐ近くにある岡山市立石井中学校に通っていました。

 

 

高校は岡山中心地から若干東に位置している岡山私立山陽女子高等学校に進学されております。現在は共学となっている高校ですが、当時は女子高で、原田マハさんは在学中に友達と漫画や恋愛小説を書いたりして過ごしていたようです。

 

 

このころから「書く」ということが非常に好きだったことが伺えますね。

 

 

原田マハさんは高校卒業とともに、関西学院大学文学部に進学いたします。入学当時は本校のドイツ文学科に在籍しておりましたが、このドイツ語があまりに難しくて在籍途中で日本文学科へ転科しております。

 

その後1985年に関西学院大学を卒業していますが、なんと1994年に早稲田大学第二文学科に進学しているのです。このころには原田マハさんは仕事もし、結婚もされていたなかでの受験ですから、ただただ、驚く限りです。

 

忙しい日々のなか時間を作って猛勉強していたのでしょう!!

 

原田マハの年収がすごい!

 

通常作家の年収はかなり差があります。ごく一般的な作家は年収200~400万くらいで生活はかなり大変です。

 

ベストセラー作家ともなると年収1000万はあります。やはり本の出版数による印税やその他、ラジオや放送などの収益も多くもらえるものです。

 

では原田マハさんはどうでしょうか?

 

現在、さまざまなドラマや映画の原本にもなっておりますし、過去の出版物でいえば、直木賞候補になったり、新田次郎文学賞になった小説など賞を取っている出版物が少なく見積もっても5~6作品あります。

 

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正確な金額は把握できませんが、本の印税の他、ドラマや映画の原本としての収入、その他出演などもあるでしょうから、おそらく年収数千万はあるのではないかと思います(ちなみに写真の本は5万部販売しています・・・・)。

 

なんともうらやましい限りです。

まとめ

 

やりたいことをやる!! という考えがあってこそ現在の原田マハさんがあるのだと思います。

 

多くの人はなにかを理由に諦めたり、言い訳にしていることが多く、私もその一人です。

 

ただ、原田マハさんは 常にできる!!と考え、自分の人生を大事に生きている感じを物凄く感じました。

 

原田マハさんを見習っていきたいですね!

 

原田マハさんの夫や家族についてはこちら

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たきもりの森

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