尾上丑之助の年齢や学校はどこ?本名やwikiプロフィールも調査!

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尾上丑之助さんは、歌舞伎役者尾上菊之助さんのご長男です。

 

歌舞伎梨園の御曹子ですが、最近では子役としても活躍されております。

 

尾上丑之助さんの年齢や学校など調べてみました。

 


尾上丑之助のwikiプロフィール!本名や年齢は?

 

 

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【名前】7代目尾上丑之助
【本名】寺島和史
【生年月日】2013年11月28日
【年齢】8歳
【家系】 祖父:7代目尾上菊五郎、2代目中村吉右衛門
父:5代目尾上菊之助、従兄弟:寺嶋眞秀
【好きな食べ物】ブロッコリーとかぼちゃ

 

尾上丑之助さんは現在8歳の小学生です

 

父親は5代目尾上菊之助さん、母親が中村吉右衛門さんのお嬢さんの櫻子さんで、音羽屋と播磨屋の血を引く歌舞伎界のプリンスです。

 

2019年の襲名時には、好きな食べ物を「ブロッコリーとかぼちゃ」と話されていました。

 

おそらくお母様の作ってくださる料理の中で特に好きなものとしてあげたのですから、今後は好きなものも変わってくる可能性はありますが、可愛いですよね。

 

また目指しているのは「お父さんのような役者」だそうです。

 

尾上丑之助のこれまでの経歴

 

 

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尾上丑之助さんは2019年5月に7代目「尾上丑之助」を襲名しています。

 

この襲名後の初舞台では「絵本牛若丸」の源牛若丸を演じています。

 

ちなみに初お目見えは2016年5月で、「勢獅子音羽花籠(きおいじしおとわのはなかご)」に本名の寺島和史で初お目見えしました。

 

また、近年では重要な役回りもこなしています。

 

2021年5月には「鏡獅子」で胡蝶役を演じ、可愛らしい蝶の妖精として舞を披露しました。

 

2022年2月には「鼠小僧次郎吉」のお芝居でしじみ売りの三吉という役を演じました。

 

3月には国立劇場で「盛綱陣屋」の小四郎役をしています。

この役は子役の中でもかなりの難役として知られています。父の思いを全うさせるために、自害するのですが、その際に母を想うセリフや苦しい際のセリフ使いで、見ている方の感情を掻き立てる重要な役柄です。

 

子供を演じられる時期も限られているのですが、見事にこの役を演じきっています。

 

尾上丑之助の学校はどこ?

 

尾上丑之助さんは現在8歳の小学3年生です。

 

学校を調べてみたのですが、残念ながら詳しい情報はありませんでした。

 

しかし、おそらく「青山学院初等部」の可能性が高いとのことです

 

理由としては、父親の菊之助さん、叔母である寺島しのぶさんもこちらの学校を出ていますし、なによりも歌舞伎会でこの学校を出ているご子息も多いようです。

 

実際に市川海老蔵さんの息子勸玄くんもこの学校です。

 

青山学院はエスカレーター式で、途中試験は当然あるものの、きちんとした学力があれば大学まで行けますから、役者業をしながら学業の両立をするにはもってこいの学校です。

 

尾上丑之助は吉右衛門に似てる?

 

尾上丑之助さんと父親の尾上菊之助さんは親子関係なので似ていて当然なのですが、祖父である中村吉右衛門さんとは似ているのでしょうか?

 

実際の画像で比較してみました。

 

尾上丑之助さんは特に目と眉毛が非常に特徴的です。キリっとした雰囲気はこの目力があるからなのでしょう!!

 

中村吉右衛門さんの画像を見ても、目力もそうですが、眉毛に特徴があります。

 

両名とも、キリっとした雰囲気がこの目と眉毛にあるのは間違いありません。

 

父親の菊之助さんとはちょっと違った眉毛の為、中村吉右衛門さんの血が交ざっているなあと感じます。

 

まとめ

 

まだまだ幼い尾上丑之助さん。

 

しかしながら、音羽屋と播磨屋の血を引いただけあって幼さの中に貫禄を感じます。

 

もっと大人になれば、父・祖父以上に深みのある歌舞伎の演者になれるのではと感じさせる雰囲気があります。

 

今後の尾上丑之助さんの成長が楽しみで仕方ありません。

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