内館牧子の高校大学など学歴は?若い頃や母親・父親に家族構成も!

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朝ドラ「ひらり」や「私の青空」、
大河ドラマ「毛利元就」などの脚本を担当している内館牧子さん。

 

その他にも数多くのドラマや映画作品の
脚本を手掛けていたり、作詞家としても活躍されています。

 

今回は、脚本家や作詞家、作家として活躍する内館牧子さんについて、
プロフィールや経歴、また学歴や家族情報を
調査しました!

 


内館牧子のwikiプロフィール!

 

【本名】内館 牧子(うちだて まきこ)
【生年月日】1948年9月10日
【年齢】74歳(2022年10月現在)
【出身地】秋田県秋田市生まれ、東京育ち
【身長】168㎝

 

内館牧子さんは、1948年生まれの現在74歳です。

 

母親の出身地である秋田県秋田市で生まれ、
4歳から小学3年生頃まで新潟県に住んでいました。

 

その後は東京都に引越し、高校2年生まで東京都大田区雪谷で育ちました。

 

脚本家や作家として活躍する一方で、
大の格闘技ファンとしても知られています。

 

特に好角家として知られており、幼い頃から相撲が大好きでした。
20代の頃には日本相撲協会に何度も売り込みにいっていたようですよ。

 

そんな内館牧子さんは、2009年から6年間、
東京スポーツ制定のプロレス大賞で
特別選考委員を務めた経歴も持っています。

 

内館牧子のこれまでの経歴は?若い頃からすごい!

 

内館牧子さんは、大学卒業後に三菱重工業に就職し、
35歳まで務めています。

 

入社当初は、3年程働いたら結婚退職する予定だったとか。
しかしその予定は叶わず、結局10年以上務めることになったんですね。

 

そしてOL時代の28歳の時に、シナリオライター養成学校に
通い始め、1988年の40歳の時に脚本家としてデビュー。

 

当初は「岸牧子」という筆名で活動されていました。

 

長いOL時代の末、脚本家になったことはとてもすごいですね!
とても行動力がある方なのでしょう。

 

内館牧子さんの出世作と言われているのが、
今井美樹さんと石田純一さん主演の1990年に放送された
ドラマ「想い出にかわるまで」です。

 

その後も多数の作品の脚本を手掛け、
NHK連続テレビ小説「ひらり」や「私の青空」、
大河ドラマ「毛利元就」、ドラマ「週末婚」などが代表作と言われています。

 

2000年には大相撲の横綱審議委員会委員を務め、
その他にも大学の教授などに就任されています。

 

内館牧子の高校や大学など学歴は?

 

内館牧子さんの出身高校は、「東京都立田園調布高等学校」です。
東京都大田区にある高校で、偏差値は54とレベル高いと言われています。

 

そして出身大学は、「武蔵野美術大学」です。
内館牧子さんは造形学部基礎デザイン学科を卒業されています。

 

ちなみに出身小学校や中学校は不明でした。

 

内館牧子さんは新潟県に4歳から小学校低学年まで住んでいましたが、
当時は友達が出来ず、いじめられていたんだとか。

 

内館牧子の母親や父親など家族構成は?

 

内館牧子さんは現在74歳。結婚はされておらず独身のようですね。

 

一度も結婚歴がないようですが、2020年に発売した小説「今度生まれたら」では、
「本当は娘が欲しかった」という気持ちを抱える女性を描いています。

 

きっと内館牧子さんの想いが込められた作品になっていることでしょう。

 

そして内館牧子さんの家族構成について調べたところ、
兄弟情報はわかりませんでしたが、父親と母親に関しては少しわかりました!

 

父親は岩手県盛岡市出身で、水泳選手だったそうですよ。
また父親はしつけに関してとても厳しい方だったと明かしています。

 

母親は秋田県出身で、2015年7月の時点で90歳だったことがわかっています。

 

母親とは同じマンションの別の階に住んでおり、
家庭菜園で作った野菜を使い、栄養たっぷりの手料理を
作ってくれていたそうです。

 

内館牧子さんは、とても優しく、
料理上手な母親に育てられてたのですね!

 

まとめ

 

以上、脚本家として知られる内館牧子さんのプロフィールや経歴、
学歴、家族情報を紹介しました。

 

内館牧子さんは脚本家や作家として活躍し、
現在はインタビューや週刊誌の連載コラムが主な仕事になっています。

 

今後の活躍も注目していたいですね!

 

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