宮部藍梨はハーフで両親や国籍は?兄弟や高校にwikiプロフィール | たきもりの森
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宮部藍梨はハーフで両親や国籍は?兄弟や高校にwikiプロフィール

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バレーボール日本代表登録メンバーに選出された宮部藍梨さん。

 

現在はアメリカに留学中ですが、この方の経歴は本当にヤバいです!!

 

まさにバレーボールの神様に選ばれた人といっても過言ではありません。

 

宮部藍梨さんの両親や国籍、兄弟や高校など調べてみました。

 


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宮部藍梨のwikiプロフィールは?身長や出身も

【名前】宮崎藍梨
【生年月日】1998年7月29日
【年齢】25歳(2024年時点)
【出身】兵庫県尼崎市
【身長】181cm
【体重】63kg
【小学校】尼崎市立金楽寺小学校
【中学校】金蘭会中学校
【高校】金蘭会高校
【ポジション】ウィングスパイカー
【利き手】右

 

宮部藍梨さんは父親がナイジェリア人で、母親が日本人のハーフです。

 

生まれは日本ですので、国籍も日本となります。

 

バレーボール選手でポジションはウィングスパイカー。

 

とにかくバレーボールの才能が凄い選手で、学生時代に全日本代表になるなど異色の経歴の持ち主です。

 

宮部藍梨のこれまでの経歴は?

宮部藍梨さんは中学3年生の時に「全国都道府県対抗中学バレーボール大会」で最も将来有望な選手に与えられるJOC・JVAカップを受賞しています。

 

その後高校は金蘭会高等学校へ進学。

 

この高校のバレー部は2014年にインターハイ・国体・春高バレーの初優勝3冠を達成する全国でもトップクラスのバレー校です。

 

なんとこの高校で宮部藍梨さんは2014年、2020年東京オリンピックに向けた集中強化対象『Team CORE』に選ばれています。

 

同年の10月には「アジアユースバレーボール選手権」でキャプテンを務め、優勝。MVPにも選出されました。

 

その他に全日本選手権で1年生エースとして出場。決勝ではチーム最多の24得点をあげ、チームを初優勝に導いています。

 

その成果から2015年4月には高校生で唯一の全日本メンバーに選出され、ワールドグランプリの登録メンバーに選出。

 

翌年のワールドグランプリでは対イタリア戦で第2セットから出場し18得点をあげ、シニア国際大会デビューを果たします。

 

その後中学を卒業後、神戸親和女子大学へ進学するも退学。

 

「海外リーグでプレーしたい」という夢を追うため、2017年9月からアメリカのサウスアイダホ大学へ留学します。

 

そこでも才能が開花し、2年生の時には全米選手権決勝で最多の23得点をあげ優勝。

 

2年大学部門の女子年間優秀選手に選ばれています。

 

2019年からは現在在籍するミネソタ大学へ転入し、公式戦への出場資格を擁する「レッドシャツシニア」としてプレーしています。

 

2022年には全日本女子バレーボール代表にも姉妹そろって選ばれています。

 

調べて分かりましたが、バレーボールの素質はおそらく日本では圧倒的NO.1といっても過言ではないレベルです!!

 

そして、2024年のバレーボール国際大会ネーションリーグにおいて日本代表に選出されプレーし、上位の成績をおさめ、パリオリンピック出場が決まり、チームに貢献しました。

 

これからパリオリンピックに向けてファンの期待に応え活躍されることでしょう!

 

宮部藍梨の高校や大学など学歴は?

 

宮部藍梨さんは尼崎市立金楽寺小学校3年生の時、先に始めていた友人に誘われ、バレーボールを始めました。

 

当時はバレーボールが好きというよりも、チームのみんなと一緒に球技ができることが楽しくて続けていたようです。

 

そのため、中学に進学する時にはバレーを続ける気があまりなかったのですが、辞める際に心が揺らいだことでそのまま続けることを決意。

家から通える金蘭会中学へ進学しました。

 

その後、バレーの名門校である金蘭会高等学校へ進学。

 

卒業後は、一時神戸親和女子大学へ入学するも、海外リーグへ出場するため、退学。

 

アメリカのサウスアイダホ大学へ留学し、キャリアを積み、その後ミネソタ大学へ転入して活躍しました。

 

2022年、ミネソタ大学を卒業され、現在はヴィクトリーナ姫路の選手とプレーをされています。

 

宮部藍梨はハーフ?両親や兄弟など家族構成も

 

宮部藍梨さんは父親がナイジェリア人で、母親が日本人のハーフです。

 

宮部藍梨さんには3つ下の妹がいて宮部愛芽世さんと言います。

 

妹も、宮部藍梨さん同様、金蘭会中学・高校を卒業し、現在は東海大学の学生さんではありますが、バレーボール選手です。

 

妹の宮部愛芽世さんもバレーボールの腕前はピカイチで、身長は174cmとあまり高くはないのですが、ジャンプの最高到達点が304cmという驚異の身体能力を持ち合わせています。

 

高校では春高バレーでも2連覇を達成するなどの実力の持ち主。

 

現在は宮部藍梨さん同様、バレーボール日本女子代表の登録選手となっています。

 

まとめ

 

宮部藍梨さんの経歴はいかがでしたでしょうか?

 

野球では大谷翔平が大活躍しており、海外の方々に引けを取らない圧倒的な存在感を示していますが、宮部藍梨さんもバレーボール界ではおそらく世界的レベルに達しているスーパーマンだということが分かりました。

 

今後の活躍に要注目の人物ですね!!

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