佐々木朗希への海外の反応!米国ファンやメジャーのスカウトから評価もすごい!

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「令和の怪物」とも呼ばれ、最速164kmの直球と150km近いフォークなど信じられないような投球が持ち味のロッテ佐々木朗希選手。

 

2022年4月10日の対オリックス戦では、日本新記録の13者連続奪三振・28年ぶりの完全試合を達成したことで、日本だけでなく海外からも注目が集まっていますね。

 

翌週の2022年4月17日の登板では、あわや2試合連続の完全試合というところまで来てしまうなど、本当に恐ろしいぐらいの投手ですよね。

 

早くもメジャーの各球団が熱視線を浴びせているとの報道もあり、まだ20歳であることからも今後どんな記録を残していくのか、どんな選手に成長していくのか楽しみです!

 

今回はそんな佐々木朗希選手に対する海外の反応やメジャースカウトの評価についてまとめました!

 


佐々木朗希への海外の反応!米国ファンも大歓声

若きバッテリーが歴史つくる!! 佐々木朗希『日本記録タイ19奪三振・完全試合達成』《THE FEATURE PLAYER》

 

⇒日本語訳:若い日本人が大きな成果を上げた。その名は佐々木朗希。未来の日本の投手を背負う男。

 

⇒日本語訳大谷翔平より佐々木朗希の方がいい投手だと思う!個人的には早めにメジャーリーグに挑戦してもらいたい!

 

⇒日本語訳:すごい!佐々木朗希(20歳)は、13連続三振でパーフェクトゲームを達成したが、それは正気ではありませんね。 ブルージェイズはすべてのコストをかけて彼をターゲットに!

 


⇒日本語訳:佐々木朗希は「令和時代」の怪物だ。

 

⇒日本語訳:佐々木朗希がたった20歳で完全試合を達成した。。不滅の神!!

 

⇒日本語訳:昨日千葉ロッテの佐々木朗希がパシフィックリーグ昨年のチャンピオンチームに対しパーフェクトゲームを達成しました。 彼は3年か4年後にMLBに行きます。 彼は私の家の近くの大谷の同じ地域から来ました。 彼にヤンキースのためにプレーしてもらいたい。

 

⇒日本語訳:完全試合おめでとう!信じられない!

 

⇒日本語訳:19個の三振で完全試合を達成した。彼はまだたったの20歳、令和の怪物だ。

 

 

佐々木朗希選手の活躍を絶賛する声が多数集まっていますね!!

 

日本だけでなく、世界に衝撃を与えた投球になったということですね。

佐々木朗希への海外の反応!MLBやスポーツ誌からの評価も高い

 

Roki Sasaki was already on MLB teams’ radars entering his second season in Nippon Professional Baseball, Japan’s top professional league. But even if he wasn’t, he sure would be now after turning in one of the greatest performances in Japanese baseball history.

出典:MLB

 

⇒日本語訳:日本プロ野球で2シーズン目を迎える佐々木朗希は、すでにMLBチームから注目を浴びている。彼は間違いなく日本の野球史上最高のパフォーマンスの発揮した。

 

8回102球を投げ、2戦連続で相手を圧倒。米記者もツイッターで続々と反応した。米スポーツ専門誌「スポーツイラストレイテッド」などに寄稿するベンジャミン・ロイヤー氏は「ロウキ・ササキの一日は終わった。千葉ロッテは0-0で9回表を迎えて、ササキは延長戦に向かうかもしれなかった。完全試合の翌週に8回パーフェクト。彼はスターであり、すでに野球界の伝説になりつつある」と令和の怪物を絶賛した。

出典:THE ANSWER

 

米スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」の元記者、キム・ソンミン氏は「ササキの日は終了。8回完全だった。残念に思うかもしれないが、彼は20歳で将来がある。監督のイグチによる賢明な判断だっただろう」と井口資仁監督の決断を尊重。米テレビ局「NBCスポーツ」のクリストファー・クローフォード記者は「ササキがこの2登板で成し遂げたことの凄さを理解してくれ。全てのレベルの中で、屈指の印象的な投球だった」とつづった。

出典:THE ANSWER

佐々木朗希へのメジャーのスカウトの評価もすごい!

 

佐々木朗希選手に対しては、メジャーのスカウトもかなり高い評価を出していました。

 

ナ・リーグの球団に所属し、日本選手もチェックするスカウトの1人は「将来有望なプロスペクトとしては、世界トップレベル」とコメント。10日のオリックス戦で完全試合と日本記録の13者連続奪三振を達成した同投手の投球について「直球は将来的にメジャーでも最高ランクになるとみている」と明かした。

出典:日刊スポーツ

 

もちろんメジャーリーグのスカウトは、すでに佐々木の視察を始めている。東海岸球団のスカウトは「変わった点は球速が常に160キロ前後で安定するようになったこと。去年の前半は、5回くらいになると落ちていた。それだけでもすごい進歩なのに、コマンドをミスしない。直球はもちろん、フォークもスライダーもだ。あれは打者が手を出さざるを得ない」と絶賛。

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前出のスカウトはエンゼルスの二刀流・大谷翔平投手(27)と比較。「大谷のときもそうしたように、4、5年のスパンで見ていかなくてはいけない。結果だけではなく、どのようなときに感情が動くのか、内面的な変化も記録する。間違いなく言えるのは、投手としてはこの時期の大谷を完全に上回っている」と分析する。

出典:夕刊フジ

 

「あるメジャースカウトの話では、佐々木のことはメジャー全30球団がマークしているとのことでした。とにかく、まだ20歳の若さが第一の魅力だということ。しかも160km超えのストレートに加え、三振の取れるフォークがあること。全般的にコントロールも素晴らしい。フォームに関しては直すところがない、ということでした。そして、じつは甲子園大会を経験していないという点も高く評価されているんです。  ダルビッシュ有、前田健太、そして大谷翔平と、日本球界のエースはメジャーでも実績を残していますが、共通しているのがトミー・ジョン手術を受けているということ。これは高校時代に甲子園を重視したあまり、連投や球数が嵩んだ結果だといわれています。なにしろメジャースカウトは『ナゲコミ』という言葉さえ使い、懸念を示していますから。ところが佐々木は甲子園出場もなく、連投も経験していない。だからこそ、評価が高いのです」(スポーツライター)

出典:FLASH

 

 

あの大谷選手の20歳時点のときよりも上回っているとの評価もあがっており、かなりの高い評価ですね。

 

まだしばらくは国内にいるかと思いますが、佐々木朗希選手もメジャー志望ということもあって、いずれは間違いなくメジャーで活躍する選手になってくれるのでしょうね。

 

まとめ

 

佐々木朗希選手について、海外の反応やメジャースカウトの評価について調査しました。

 

すでにメジャーの各球団からも大注目を集めている佐々木朗希選手。

 

今後の活躍からますます目が離せませんね!

 

佐々木朗希選手のプロフィールはこちら

佐々木朗希の身長やwikiプロフィール!経歴や出身中学・高校についても

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